スポンサーリンク

『ドラクエモンスターズ(DQM)』シリーズ歴代作品の評価と新作・噂情報まとめ

ゲームコラム

---------スポンサードリンク---------

スクウェア・エニックス(旧エニックス)より1998年から発売され、大人気ロングシリーズ作となった「ドラゴンクエスト(DQ)」のスピンオフ作品「ドラゴンクエストモンスターズ(DQM)」シリーズを歴代作品から最新版情報までまとめました。

各作品の評価・感想もまとめているのでご参考にしてみてください。

当ページの後半では、全作品の人気投票を行っておりますので是非ご参加下さい。

 

ドラクエモンスターズ 新作・噂情報

タイトル未定

11月6日のニコニコ生放送での配信にて、新作の鳥山明氏描き下ろしのキャラクターが公開されました。

現状分かっているのは、こちらはモンスターズの完全新作で、スマホアプリゲームでのリリースではなく、家庭用ゲーム機での発売になる模様です。

※詳細が判明次第追記致します。

 

「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ歴代作品

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

発売日 1998年9月25日
対応機種 ゲームボーイ・カラー共通
売上本数 約235万本

ドラゴンクエストモンスターズシリーズの第一作目となるタイトル。

本家ドラクエで出現するモンスターを仲間にして育成して強化するRPGになります。

ドラクエVIの登場人物「テリー」の幼少期を描いたストーリーで、ドラクエシリーズ初の携帯ゲーム機用ソフトになります。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

良いゲームの条件として「10時間程度でクリア出来るが100時間以上やりこめる」というのがあるけどテリーのワンダーランド はまさにそれ!
早い話がポケモンのドラクエ版ですが配合要素が奥深く、スライムでも何でも自分のお気に入りのキャラを強化しまくれるのでモンスターに愛着を持って冒険できる
自分は他国マスターからようがんまじん/ひょうがまじん、ひくいどり/ホークブリザードをふんだくってゴールデンゴーレム、にじくじゃく、キングスライムのパーティーでストーリー編を「サクッと」クリアし、りゅうおう、ハーゴン、シドーのドリームチームを「じっくり」育てています
システムとしての完成度もさることながらこの「歴代ドラクエモンスター大集合!!」な感じはドラクエ好きには堪らないのでは?
二つだけワガママを言わせてもらうなら、
まず、GBドラクエ3みたくモンスターにアニメーションをつけてほしかったのと、
配合、鑑定、とうみんを一か所で出来るようにしてほしかった(いったり来たりがメンドクサイ!)
とはいえ、そんな小言がふっとぶくらい面白い名作です!!

 


 

GBのソフトも名作があるんですが、これももちろんその一つです。
今のテリワンのようなスキルの振り分けがありません。
お見合いと言うシステムも良く、組合わせ次第ではお互いに強いモンスターが手に入ります!
クリア後のストーリーも充実してるので、じっくりできます!
シンプルながら奥深いとはこのことでしょう!
やったことのない人でも楽しめます!
ただGBだと目がすごく疲れます。
歳のせいですね笑
GCがある方はGBプレイヤーだっけ?あれがあるとそんなに目は疲れないかと笑っ

 


 

モンスターが仲間になる、最初はどうだろうとおもって買いましたがはっきり言って
おもしろすぎです。はまっちゃいます。
とにかく自分でモンスターを配合により作っていくのがいい。やたら強いモンスターに自由に
ありえない特技を覚えさせさらなる高みを目指す。特技の数が人によれば少なく感じるかも
しれませんがむしろそれが○。最強のモンスターにどの特技を持たせようと考える時間は
幸せですね。
攻略本なしには全てのモンスターを探すのは至難ですがチャレンジしてみた方
がおもしろいかもしれません。

 


 

DQMシリーズはかなりの数が出ていますが、やはり最高傑作は1作目だと思います。
配合によって特技を受け継がせるシステム。100種を越えるコレクション。
本家では絶対できない魔王を連れて歩くなど、DQMシリーズの基本がすでに詰まっていました。
誰もが夢見るフルパラメーターでマダンテを使うスライムが、
根気をかければ、誰でも必ず実現できます。
どのモンスターでも最強になれるのが、この作品最大のウリなのです。

 


 

人気RPG「ドラゴンクエスト」に登場するモンスター達を率いて
不思議な世界を冒険するという「ドラクエ」シリーズとしては異色の内容になっている。
これが中々奥が深い。モンスターの総数は数百に及び、配合の組み合わせはその数倍。
ステージも数十種類あり冒険の合間に闘技場や迷路など様々な特殊階層が出現することもある。
敵も多彩でクリア後に更に大量の特殊ステージが追加されるという奥深さ。
裏ボスも登場、それが終われば友達と対戦だ。
と、ヤリコミ面では最高なのだがこのゲームは基本的に殆ど同じ背景の
ステージをずっと同じ音楽を聴きながら進まなければならない。
これは短気な人にはかなり苦痛だろう。

 



ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵・ルカの旅立ち/イルの冒険

発売日 (ルカ)2001年3月9日
(イル)2001年4月12日
対応機種 ゲームボーイ・カラー共通
売上本数 (ルカ)109万本
(イル)41万本

ドラゴンクエストモンスターズシリーズの第二作目となるタイトル。

前作のモンスターと新たなモンスターなどが登場した他、新たなストーリー、モンスター系統として「水系」が新たに追加されました。

2作同時発売に予定でしたが、発売直前に不具合が発見されたため『イルの冒険』のみ延期され発売されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ふしぎなカギを用いて異世界を冒険し、モンスターを収集して育てていこう。通信ケーブルがあれば
ふたり対戦や、協力プーレーが可能。
シリーズに登場したモンスターが総登場ということでファンにしてみればうれしい限り。今作は前作と
異なり、決められた形のマップを冒険するのでストーリー性がアップしている感じだ。とにかく内容がかな
りボリュームアップしていてやり応えあり。すでに認知しているモンスターに出くわして仲間にしたり、
配合したりと楽しくてしょうがない。
前半は比較的スローな感じなのだが、配合ができるようになってからはてんてこ舞い。自分のペース
に応じて、多彩なプレーができる奥深さを備えているところもすばらしい。

 


 

クリアまでのプレイ時間は15時間程度で、クリアしたレベルは45くらい。
特筆すべきは、ドラクエの中では比較的レベルが上がりやすいということ。
サクサク上がる。それでいてゲームバランスも適度で良く、テンポ良くプレイできた。
欠点らしい欠点もなく、十分楽しめた。
クリアした後もやりこめるが、個人的には一度クリアするともういいやって思ってしまうのだが。

 


 

ゲームボーイで発売され好評を博した「ドラゴンクエスト・モンスターズ」の続編。
ゲームボーイカラー専用ソフトとなったことにより、
画面が全てカラーとなった他、様々な面でパワーアップしている。
最大の変更点は前作が自動生成マップを淡々と進んでいくだけだったのに対し、
今作ではストーリー付きで複数のマップが用意され、
ストーリーを進行させながら、モンスターを育成していく形式に変化したこと。
また自動生成マップも「鍵」システムにより存続し(ただし、一度自動生成されたマップは固定)
クリア後もずっと楽しめる仕様になっている。
勿論、モンスター・特技も増加しており、新種族として「水」が追加された。
特定の条件を満たすことで前作のモンスターとお見合いを行う事も出来る。
またハイレベルな鍵や他国マスター戦ではレアモンスターが普通に出現し、
時には「しんりゅう」や「ゴールデンスライム」などを
霜降り肉で手に入れることができる。これにより配合は前作に比べて圧倒的に楽になった。
ヤリコミ度が高く、今でも楽しめるお薦めの一本。

 


 

テリワンには劣るけど名作です
アスラゾーマのダサさは最悪ですが

 



ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち

発売日 2002年5月30日
対応機種 プレイステーション
売上本数

ドラゴンクエストモンスターズシリーズでは唯一となる据え置型タイトル。

テリワン・イルルカが1本のPS用ソフトとして移植された作品になっています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ストーリーを楽しむならテリーから、
強いモンスターを作りたいならイルルカからプレイするといいですね。
テリーでは、わたぼうやラーミアを仲間にするのがやっとでした。
イルルカは、ダークドレアムやオルゴデミーラ、アスラゾーマなど、全パラメータがオール999のモンスターを6体(残りは、真竜王、ジェノシドー、ポセイドン)
イルルカは上がりにくいパラメータをアクセサリーで成長補正できますので強いモンスターを作りやすいです。
ふなのりのリングや盗賊のリングがあれば、
メタルキングやゴールデンスライムの鍵の世界で攻撃力が700くらいあればサクサク倒せるはずです。魔王系のモンスターはレベル40台から急成長します、うまく育てればレベル70くらいでオール999カンストも可能です。
テリーと合わせると200時間以上プレイしました、レベル上げ好きや、色んなモンスターを育てたい人にオススメですね。

 


 

ジョーカーからプレイしてる者ですが、結構楽しかったです。

○良い点
・1と2のセット
テリーのワンダーランド、ルカの旅立ち、イルの冒険がプレイできます。

・シンプルな配合
スライム系とドラゴン系でドラゴスライム等

・レベルに比例して特技が強化される
メラ→メラミ→メラゾーマ等

・ゲーム内でモンスターをコンプリート可能
他国マスターから入手等

△不満点
これと言った不満はありません。

 


 

買いでしょう。
ゲームボーイからの移植ということで、どこでもセーブできたり一つ一つのイベントがコンパクトだったりするところは、忙しい人にもぴったりだと思います。
懐かしい曲が使われていたり、懐かしいモンスターが出てくるところは、ドラクエを長年プレーしてきたわたしには、感涙ものでした。
しかし3つのソフトを一つにまとめたというお得感は、ありますがそれぞれが全く別というわけでなく、やっていることが似通っているところは、少々飽きがきてしまうかなと思いました。
特にルカ編イル編は、テリー編より断然面白いのですが、同じシチュエーションですので、そのへんがとても残念でした。

 


 

一言で言うなら、不朽の名作とでも言っておきましょうか。
完成度高い優良リメイク。
GB版が好きなら絶対に面白いと思います。
余談ですが、個人的にはドラクエ主人公の中で、
唯一のチビ女キャラであるイルの「てくてく歩き」が可愛い。

 



ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート

発売日 2003年3月29日
対応機種 ゲームボーイアドバンス
売上本数 約60万本

モンスターズシリーズの第三作目となるタイトル。

ストーリーは「ドラクエVII」の登場キャラクター「キーファ」の幼少期を描いた作品で、ゲーム性としても往来とは少し異なり、広大な世界を3台の馬車を引き連れて冒険する仕様になっています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

前回までのモンスターズは、お互いのモンスターを結婚させて卵を産ませるというシステムでした。
その際に2匹のモンスターは消えてしまうという、これまで育ててきたのに・・・と思った方も多いと思います。
しかし、今回は心というものを『そのモンスターに組み合わせて』使います。
これまでのキャラクターは消えるわけでもなく、結構簡単に敵のモンスターの心も手に入ります。
いままでより新しいモンスター作りが楽しくなります。
ただ1つ、ストーリーが短いというのは残念でした・・・

 


 

うーん、一応最後までやったが、あんまり面白くなかった。
ドラクエモンスターズ1、2の続編といううことで期待しすぎました。
どちらかというとドラクエ本編の内容に近いです。
私は「転身」や「編成」を駆使してまで戦闘を楽しむことができませんでした。
あと食料システムもないほうがよいです。
とはいえドラクエの世界観ドップリのRPGにはなっているのでファンには楽しめるでしょう。
あと音楽が良かったです。

 


 

ドラクエモンスターズのシリーズは大好きで、特にこれと3dsの1,2(テリーとイル、ルカ ジョーカーでない方)が秀逸だと思います。
キャラバンシステムは、戦略性が増してとても良かったので、ぜひ続編で復活することを期待します。文句なく星5、但し子供向けではありませんw

 


 

GBカラー版のドラクエ3に比べて退化した部分が多く、不満点が相当目立つゲームではありますが、なかなか中毒性があるのも事実です。
ストーリーがシンプル…というか基本的に世界がドラクエ2なだけにスケールが(今となっては)小さく、色々な事が把握しやすかったのも大きいと思う(その分、後半は作業的なトコが多いけど…)。
正直、5以降のドラクエはスケールが大きすぎて把握できなかったり、色々と忘れてしまいましたからね。
やっぱりRPGの世界規模はこれぐらいが調度いいんじゃないかと再認識しました。

 



ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

発売日 2006年12月28日
対応機種 ニンテンドーDS
売上本数 約151万本

モンスターズシリーズの第四作目となるタイトル。

前作とは異なり、シナリオ&ゲームデザイン/ゼネラルプロデューサーに堀井雄二氏を、キャラクター・デザインには鳥山明氏を、音楽にはすぎやまこういち氏を、久々のドラゴンクエストシリーズの”黄金トリオ”での製作となった作品になります。

ちなみに、本作からインターネット対応をした初めての作品になります。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

良い点、悪い点が両立していましたが、全体的には面白かったです。

グラフィックは紹介画像などで見るより綺麗で、違和感はありませんでした。
戦闘時のモンスターは動きが多彩で、視覚効果は十分と言えるでしょう。
特に面白かったのは配合です。
今作は今までの作品と違い、配合結果を複数のモンスターから選ぶことが可能。
これにより配合する楽しみがぐんと広がりました。この辺りが非常に秀逸でした。

しかし、悪い点もあります。
まず移動が遅い事(まぁ慣れればそうでもないのですが)と、移動が大変な事。
ルーラなどの特技もあり、簡略化はされているのですが……
任意に様々な場所を選べれるという仕様ではないので、モンス集めにストレスを感じる事もしばしば。
後は魅力あるシステムになった配合ですが、組み合わせがいまいちでした。
モンスターにつけられたランクと種族さえ合わせれば大概のモンスターは作れてしまいますし、逆にランクの高いモンスターは特定の組み合わせでしか作れない。
一言すると適当にやってればランクの低いモンスは網羅できて、高いモンスは特定の組み合わせを知らないと永遠に作れないかもしれない、という感じです。
そのアンバランスが気になりました。
従来のように、もうちょっと配合を繰り返して、順調にレアなモンスが作れるような按配でよかったと思いますが、システムとしては良かったです。
他はレベル上げがいちいち面倒な所。
条件付きであるエリアに入り、条件をクリアして別の条件付きエリアに行くと、そこにメタル系がいるので、そこまで行くのが非常に面倒です。
他にこれといって良い経験値くれる敵もいませんし……

まぁ長々と述べましたが、結論としては良作です。
モンスターズ感は十分にありますし、DSソフトのRPGとしては面白い部類。
ドラクエ好きなら買って損はないでしょう。
個人的には大好きな作品でした。

 


 

ゲームを一通りやり終えての感想として感じたことは、純粋に楽しかった。 ただモンスターそれぞれに能力の限界値があり、それによりWIFIでも同じモンスターを使う人が多かった。でも買って損はないと思います。

 


 

配合や戦闘シーンは普通にいいと思います。ただ移動が遅い!8のように進むにつれ移動が早くなることを期待していましたが結局なく移動に関してはかなりストレスが溜まります。また親の特技を全て引き継げないのも少し残念でした。他にも友達とお見合いが出来なくなっているのもかなり辛いです。
しかしスライム4体でキングスライムが出来たり2体を配合して出来るモンスターが何通りもあるなど楽しめる機能もあります。

 


 

ドラクエシリーズの続きと考えRPGを求めてる方にはお勧めできないかな。
「捕まえたモンスターを強くするんだ!!」っと
配合に関するデータ(情報)を考えたり調べたり繰り返したり…が好きな方へお勧め!!

物語の内容はひじょーーーーーに薄いです(笑)
それは“育成”に焦点を当ててるからで、やることがないのとは違います。
ラスボスはWi-Fiにいます(笑)そこで連日連勝する=
育成を極めようとしたら莫大な時間がかかることでしょう。

 



ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2

発売日 2010年4月28日
対応機種 ニンテンドーDS
売上本数 約128万本

ドラゴンクエストモンスターズジョーカーシリーズの第二作目となるタイトル。(モンスターズシリーズとしては5作目)

前作同様、「黄金トリオ(上記参照)」が制作に関わっている作品で、今作からモンスターの大きさの概念などが追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

今作よりすれ違い対戦ができるようになりました。対戦も面白いんですが相手は所詮AIです(けっこう強いんですが)。
なにが良いってそのすれ違った相手からモンスターを一匹だけスカウトできるんです。それによってどんどん仲間が強くなる。通常ストーリーで一匹しか仲間にできないモンスターも相手からスカウトすれば配合要員にできたり、とんでもなく労力のかかるスキルをゲットしたり。DSをもってすれ違いに行くのが楽しみです。
たった一つ難点をあげるならばすれ違うたびに一回ごとにバトルをして対戦を保存しないといけないところです。(保存もできる対戦も8個だけです)

 


 

配合最高。たのしすぎますね。
テリーの3D買う気になった作品。
まじ面白い。

 


 

非常に面白いです。視点の悪さ以外、文句なし。買って損はなし。

 


 

150時間くらいやってみて、続けていられるので、良いゲームだと思う。個人的な感想だと思うが。
ちょこっとやって、止めてしまうゲームも多いなかで、100時間やれるのは、それなりの感性が製品とがあっているから。
賛否もたくさんでてくるのが、多数のシリーズをもつ大作ゲームの特色。
ネットで攻略法をみないと、S、SSの配合もわからないのは、もうネットが前提になっているからだろう。
WiFi、すれちがい通信など、ネット時代への提案も、なかなかのもの。
DSi-LLでだと見易い。小さいDSにはもう戻る気にならなくなるが、LLは持って歩くのが大変。
iPADなど、持ち歩き可能な中型装置がはやるなか、DSシリーズはどこに向かうのか、楽しみですね。
時代のながれを映し出すゲーム。なかなかいいんじゃないかと思います。

 



ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル

発売日 2011年3月31日
対応機種 ニンテンドーDS
売上本数 約60万本

ドラゴンクエストシリーズ初となるマイナーチェンジ版タイトルになります。

新モンスター・新マップなどが新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

無印のジョーカーが好きで中古で買って久しぶりにプレイしましたが…やはりストーリーの後付け感が否めないなぁという場面がしばしば。
ゲーム性は良くて、モンスターの大きさの表現に関してはとても良いと思ったのですが…ストーリーもう少しどうにかならなかったかな、という印象です。
もちろん、モンスターを育てるのは面白いんですけどね。

 


 

ドラクエはすごい。
最大でモンスター3体での戦闘になっています。
レベル上げるのが大変ですが、そこがまた面白いです。

 


 

正直多すぎてコンプむりやろって位です。実際、私は途中で断念しました。まあでも、ジョーカー2を買うよりはこっちを買った方が内容が盛りだくさんなので面白いでしょうね。

 


 

画像がショボく感じる
ファミコン世代のおじさんとしては3Dはストレス、地図を見ながらどっちへ進んでいるのか混乱する。
クリア後の敵が異常に強く、面倒くさくなってプレイをやめました。
私はチートを使用しましたが、まともにやってたら相当面倒だと思います。

 


 

・シナリオを楽しみたい方
 あまり期待しないほうが良いです。
 シナリオ自体には殆ど深みもなく、かなりアッサリしています。
 会話シーンもキャラクターの表情が一切変わらず、雰囲気台無し。

・対戦を楽しみたい方
 とことんやりこむつもりで望むか、身内に対戦仲間を確保してライトに遊ぶかの二択です。
 つぎ込める時間と、その時間中持続できる根気が必要です。
 ライトユーザはネットワーク対戦の場ではまず勝てないでしょう。

・育成(配合)を楽しみたい方
 対戦のための配合、図鑑のための配合、鑑賞のための配合。
 動機は様々かと思いますが、対戦と図鑑に関してはかなり厳しいものがあります。
 中には、通常1匹しか手に入らないモンスターが2匹必要な配合もあります。

ということで、とことんやりこむ覚悟と時間がある方にはオススメします。
シナリオを一通り楽しんで終わろう、という方にはオススメできません。

 



ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

発売日 2012年5月31日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 約89万本

モンスターズ1作目となるテリーのワンダーランドの「ニンテンドー3DS」用ソフトになります。

今作ではグラフィックが完全3Dとなり、「ジョーカー」シリーズから取り入れられたシステムであるスカウトアタックやシンボルエンカウント、フィールド上や戦闘中でのパーティ入れ替えなどが新たに追加されました。

また登場モンスターも、ジョーカーやオリジナル、新モンスターなど、総勢600種類以上のモンスターが登場します。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

自分のモンスターを戦わせて育てたり、敵モンスターを仲間にして戦力を強化して進める。
最初にあのスライムを仲間としてもらってスライムは他のモンスターと融合(配合)したり、牧場に預けたり。
牧場のモンスターも育つのが良いです。

モンスターの種類がかなり多い。下画面のマップが見やすい。
雄と雌を配合して生まれたモンスターには親の能力・特技が受け継がれる。
親が消えて生まれたモンスターはレベル1なので手持ちのモンスターで支えるか、牧場行きになりがち。
モンスターにランクが付いて、育てたくてもランクの高い他のモンスターと配合もし難いです。

他のドラクエシリーズのようにゴールドが貯まりにくくアイテムの値段が高い。
モンスターメインでストーリーは薄いのでやりこみ向け。

 


 

ゲームはストーリーの原点回帰+新シナリオでアレンジやらを確認しながら楽しめました。
個人的には発売から一年経過してからの購入というのを誤ったかなと思いました。
もう少し早く目をつけてればよかった…
内容は面白かったです。配合で生まれるモンスターもかなり増えてて好印象です。
ご当地配信とかのピークがかなり過ぎてからの、なのでやはり時期を逃してたのが重ねて悔やまれます。

 


 

まず結論から書きますと面白いです。テリー関係なくDQMファンなら買いです。
いったんこちらをプレイしてしまうと正直、DQMJ2Pには戻れないぐらいパワーアップしてます。

さすが3DS用にグラも格段に綺麗になってるし、モンスターの数も600種類ぐらいあり
預かり所のモンスター枠も前作の100→500体に。更に究極配合(ステータスの限界突破、
いくつかの特性から1つを選んで付加する事が出来る)の導入によりカスタマイズ性が増しました
前作では2枠無双だったのですが、今回は1枠×4でも工夫次第で大活躍出来ます。
3枠も強いので、逆に2枠モンスターが影が薄い感じ。

今作には悪魔の書、めぐり会いの扉と言うこの2大要素により、配合素材集め、配合自体に革命が起きてると言ってよいでしょう。前作では竜神王1匹作るのに精根尽き果てて、それ以上はやる気しないという感じでしたが、今回はその先が簡単に出来ます。結果、色々なモンスター、様々なPTを手軽に作ることが出来る
のでやり込めばやり込む程、やりたい事が出てきますね。

スキル、特技も増えてますので戦略の幅も自動的に広くなってます。AI戦においての
使う特技、使わない特技の指定も出来ます。これも◎。以上の事から
本当に好きなモンスターを選んでとことん強くすることが限りなく可能になってると思います。
誰も使わないようなどうしようもない弱いモンスターでもちゃんと育てきって、究極配合して、作戦を練れば今回は頑張れば一矢報いる事が出来ます。これは前作とは大きな違い。

ただ1つ不満なのは限定配信モンスターの多さでしょうか。都内在住の方で限定モンス目的の為に、また
すれ違いの為に、出歩く方なら何も問題ないと思いますが、そうでない方、また地方の方、また海外在住の方は入手困難、入手不可能なモンスターが10体20体と出てきます。前作を持ってないと入手不可能なモンスターも何体かいたりします。
なんで、通常プレイでコンプリート出来ないというのはいかがなものかと思いました。時間差でもいいから面倒くさくてもいいから何らかの救済措置は存在するべきだった。ゲーム内のデータをどんどこどんどこ限定にされても困る。と言うのが私の本音です。しかも場所限定なので、人によってはまず手に入らないわけですから。インターネット環境さえあれば誰にでも出来るプレゼント対戦なるものがせっかくあるのになぜこちらが受け皿になれないのか。住んでるエリアによって格差が出てしまうのは反対ですね。

以上、250時間プレイの感想でした

 


 

大人から子供まで楽しめるゲームだと思います。 個人的には難易度も前作よりは下がった気がするしモンスターズを初めてプレイする人にも手は出しやすいと思います。 ですが配合(モンスターとモンスターを合体させて新しいモンスターを作る)は特殊な配合のやり方もあり、珍しいモンスターを作るには攻略サイトや攻略本などは必須になってきます。 あとスクエニさん。 モンスターを地域別に配信するのはどうかと思います。後々何らかの形で配信はすると思いますが、せめてすれ違いやランキングではそれらのモンスターは使えないようにしてください。 個人的にですが差別されてるようでムカつきます。

 



ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵

発売日 2014年2月6日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 約79万本

モンスターズ2作目となるイルルカの「ニンテンドー3DS」用ソフトになります。

こちらもグラフィックの3D化、「ジョーカー」シリーズから取り入れられたシステムであるスカウトアタックやシンボルエンカウント、フィールド上や戦闘中でのパーティ入れ替えなどが新たに追加されました。

また、新たにGサイズを上回る「超G級サイズ」のモンスター、武器の特殊効果機能、服装の着せ替え機能など多数の要素が追加されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

画質がきれいなので、古さを感じさせない。
オリジナルのモンスターを連れていけるようになった点も良い。

 


 

前作(テリーのワンダーランド)の不便だなと思うところが改善されていて非常に進めやすいです。
前作では戦闘のテンポが悪く、少しイライラしていましたが、今作から2倍速・3倍速というのが登場しました。
テンポよく進められるので、非常に重宝しております。

ストーリーの難易度ですが、少し難しい程度でしょうか?
配合を繰り返し、レベルをきちんと上げないとかなり辛い戦いになります。
プレイ中、少し敵のレベル高いかなー?と感じました。
ですが、前作は簡単だったのでちょうどいいのかな?

あとは、すれ違いなどですかね。
このゲームはすれ違い通信をするとかなりモンスター集めなどが楽になります。
すれ違いをすると、報酬がもらえる鍵が手に入ることがあり、それによっていい報酬が貰えます。
そして、レアなモンスターを持っている人からスカウトも可能です。
中にはレベルを低い状態+レアなスキルがついているモンスターを出してくれる人もいます。

逆を言えば、すれ違い通信がない環境だとモンスターは集めにくいです。
レアな鍵を作成するのも自分ですので、お金がかなりかかるかと・・・。

 


 

キャラも圧倒的に増えいい感じですが、気になった部分・悪い部分を上げると
・ステータスの上限値が全体的に低め。
・キャラ数が多いのに最終的に使うモンスターや配合で生み出すモンスターは20種類くらいじゃないでしょうか?
・貰える経験値が少ない・・・Lv50位まではちょっと頑張れば行くのですがそれ以上になると急に上がらなくなる
・フィールドにポップしている敵キャラが少ない・・・GB版はちょっと歩いたらすぐ敵とバトル的な事が日常茶飯事でしたが今回は敵キャラがポップしていて目に見えているので戦闘回避も用意です。逆に敵キャラが少なくてレベル上げが面倒。
以上です。
ただ、モンスターがGB版に比べ圧倒的に増えているのでそれなりに遊べます。
またシナリオも追加されていてオリジナルストーリーなのでGB版をやったことがある人でも楽しめます。

 


 

★良い点
・戦闘の高速化・・・2倍速で戦闘を行うができ、ラスボスを倒すと嬉しい特典が付く。
・モントナーの導入・・・自分好みのモンスターが作成でき、物語を進めると嬉しい特典が付く。
・コスチュームの導入・・・主人公の衣装を変える事が出来る。
・すれ違い通信の強化・・・WiFiフリーバトルを行う事により、戦った相手がすれ違いに反映される。
・配信モンスターの入手・・・上記の機能により店や地域限定のモンスターが自宅で手に入る!
・転生モンスターの導入・・・いわゆる隠れモンスター。探すのが楽しい。
・自作の鍵が作成できる・・・経験値 or ゴールド稼ぎ・レア武器・レアモンスターなど。

★悪い点
・課金臭い・・・超しもふり肉やVロンなどは攻略本や雑誌を買う必要が有る。肉の引換券は課金の可能性が有る。
・過剰セキュリティ・・・日付変更やすれ違いの強制終了などへのペナルティ、モントレがWiFi対戦で違反扱い。
・謎のスカウト制限・・・すれ違いでSランク以上のスカウトは出来ないのに新生配合のA以下は可能。
・超Gサイズの導入・・・超ギガボディの能力がチートすぎる。ビジュアルも残念なのが多い。
・新生の宝珠の入手・・・エスタークを倒した人はリバイアなどから盗むしかなく手間が掛る。
・裏ステージの手抜き・・・前作の裏ステージと比べるとショボイ。
・光あふれる地の劣化・・・ステルスが使えない+絶対に見つかる+丸い壁による糞ステージ。

 



ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3

発売日 2016年3月24日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 約62万本

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2以来となる約6年ぶりの完全新作になるタイトル。

基本的に、「モンスターズ2」のシステムを踏襲しており、モンスターをスカウトし、配合を繰り返し強化していく仕様はそのままに、新たにモンスターに乗ってフィールドを移動する「ライドシステム」といった新要素も追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ストーリーは可もなく不可もなく程度。
野良戦は期待しない方がいいと思います。
配合も特殊モンスターはレコードで取れるし、作る楽しみが激減です。
そろそろ、jokerシステムはいいんじゃないかなと…

 


 

モンスターが少ない。少なすぎる。
ライドの問題だと思うが、配合が楽しいのにモンスターを削るのは違うと思う。
ライドできるモンスターは限定していい。そこまで楽しいものでもない。
マスターロードのようなアクション要素も正直いらない。別ゲームでして欲しい。
ショートカットキーはラグが酷く使いものにならない。
直接コマンドをセットして、ルーラや満タンを使えるようにして欲しかった。

良かった点はモンスターの性別がなくなったのが本当よかった。
オスメスを揃えるのが本当手間だったので嬉しい仕様。
コインですぐにモンスターをもらえるのも楽でいい。

全体的に面白いが、配合が楽になり楽しめると思いきや、後半になりモンスターが少ないことがわかりかなり残念だった。
色違いが多すぎるのは本当萎える。
モンスターズと付けてるのだから、モンスターの種類を減らすのはやめて欲しかった。

 


 

内容は面白いのですがカメラワークが悪くてプレイしていてイライラしました。
あとプレイ前に心配していたことがそのとおりになってしまってすごく残念だったことですが配信モンスターが特定の場所まで行かなければ受け取れないと言うのが本当に残念でした。
自分はド田舎に住んでいるのでなかなか行くことができません、カメラワークの悪さも相まってやる気がごっそりなくなりました。
最近のゲームはネット環境がないと100%楽しめないゲームが当たり前になりすぎてネット環境の無い自分はゲーム離れしそうです。

 


 

今作では追加要素として、モンスターに乗ってフィールドを移動したり、ミニゲームに参加したりできるのですが、この要素の煽りを受けて、色違いのモンスターだらけになってしまったのであれば、本末転倒としか言いようがないです。様々なモンスターを仲間にするのがこのゲームの醍醐味だと自分は思っているので、この要素は自分には不要でした。

 


 

本シリーズはすべて購入しています。

長所と短所です。
【長所】
◇特性にコストを設け、ある程度自由に複数の特性をもたせることができる
→唯一、かろうじて時間を費やすに値すると思ったことです。
モンスター固有の特定が1つ、それに加えてサイズに合わせた上限まで他の特性を加えることができます。

【短所】
◇各シリーズの有力モンスターを大幅に削った
1→りゅうおう、5→ミルドラース、6→ダークドレアム、8→ラプソーン(小)など。
覚えにくい、印象に残らないモンスターが増えて、配合を進めようという意欲がわきません。

◇相変わらず自力で完全収集できない
イベントやDSステーションがないと100%にできない。初代のように、自力で「も」100%にできるようにしてもらいたい。

 



ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル

発売日 2017年2月9日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数

ジョーカー3のマイナーチェンジ版となるタイトル。

新モンスターや新シナリオが新たに追加され、登場モンスターは総勢700以上。

また、本作は3部作続いたジョーカーシリーズの完結編となり、歴代ジョーカーシリーズからのキャラクターも登場します。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

能力カンストさせたモンスターで裏ストーリーをササッとクリアする予定だったのにさせてくれませんでしたね笑
これには正直ビックリしましたね。ガチ対戦はオンラインだけだと思ってたので。
ぶっちゃけ今までのモンスターズって裏ボスも、モンスターを上限まで鍛えとけば楽勝だったんですよね笑
でも単純に能力をアホみたいに上げてるだけのつまらないボスでした。これじゃ初心者にはきついと思いますし、ソシャゲのようなインフレ化を感じました。
ジョーカーシリーズはこれでラストと聞いて安心です。次はシステムを1から見直して欲しいですね。
モンスターズってなんで出るたびにインフレするんですかね?ソシャゲでもないのに笑笑

 


 

完全クリアしたのでレビューします。
無印があまりにも炎上がひどかったのでろくろくプレイせずに速攻売り飛ばしてこちらに乗り換えたんですが、実際にプレイしてみたらまあ普通だったかなという印象です。
詰まったらどんどん攻略サイトを見ていたこともあるかもしれませんが。

ただ、「相変わらず色違いモンスターで数を水増ししてるのな」という印象はぬぐえませんでした。

また、「モンスターに乗れるんだからどんどんプレイヤーにアクションさせてもいいんじゃね?」という開発チームの独断と偏見??で、いろいろな場面でアクションゲームみたいなことをやらされたのもなんだかなぁ、という感じでした。
特に、終盤に某有名アクションゲームそのものをやらされたのはww
RPGにはアクションが苦手な人たちが多く集まるのに、そこでアクションゲームをやらせるってのはどうなのよ。
ついでに言うと、グレートライダーズカップもいらなかった。あんなの称号取ったら二度とやる気など起きない。

戦闘はライド合体のおかげで極端にバランスが崩壊してしまったなと感じました。
ラスボスの一つ手前のボスはかなりの壊れっぷりで3回は全滅しました。イルルカまでは適当にレベル上げしてればラスボスでも勝てたのに、これはないなぁ。初心者殺しだよこのゲーム。
モンスターズに次回作があるのなら、ライド合体は廃止してもう一度1から戦闘バランスを構成し直すことを希望します。

 


 

まず、マップがごちゃごちゃしすぎて分かりづらい。最初の静寂の草原では殆どの宝箱が取れずにストレスを感じました。終番の魔王城は攻略本やサイトを見ながらでないと無理ですね。アイテムも沢山落ちてましたが、殆どが使わなかった。(使い道が分からなかったです)クリア後の敵は強すぎてチートを使用しても勝てずに挫折しました。youtubeを見ると4枠の強力モンスターで戦いに挑んでいましたが、配合に途方もない手間がかかり、また期間限定配信でもう手に入らなかったりします。神獣界は地図を見ながらでもよー分からなくなり面倒なのでプレイを止めました。これを最後までやりとげる人は凄いとおじさんとしては思いました。それでも結構面白かったです。システムは複雑に感じますね。ファミコン世代からすると。。。

 


 

移動が早くなっていたり、ストーリーのスキップ機能があったりとシナリオ攻略についてはストレスなくできると思います。追加ストーリーもジョーカーという作品としてらしい結末だったと思います。
モンスター育成についてもほとんど復刻キャラといえばそうですが、バリエーションが多くなったので楽しいです。
しかし、対戦においては新要素ライド合体により、活躍できるのは合体すると優秀な技を使えたり特性を持ったりするモンスターに限られているような気がしますし、ほぼ合体ありきなので超巨大対超巨大がほとんどで少し面白みがなく、有効戦略も絞られているように思え、モンスターは増えても本当に活躍できるモンスターは減っている気がします。せっかくたくさんのモンスターがいるのに…

 


 

前作で育てたモンスターをSランク以上でも引き継げるのが良いです。リピートストーリーはスキップ出来る点もマルです。ストーリーよりもモンスター育成を楽しむことがこのゲームの本質と思います。難点をあげるとすれば、今回からライド合体が出来るようになったのですが合成時の特性、スキルが強力すぎて少しバランス悪いかも・・・。でも、大好きなゲームです。

 


 

オリジナル版にプラス新要素ですが、面白くなりました。モンスターコンプリートは大変ですが、その気になれば楽勝です。
評価は色々ですが、モンスター好きには良いソフトです。

 



 

---------スポンサードリンク---------

全作品の人気投票

ドラクエモンスターズシリーズで一番長くプレイした(ハマッた)タイトルといえば!?

こちらもおすすめ

『ドラクエ(DQ)』シリーズ歴代作品の評価と新作・噂情報まとめ
スクウェア・エニックス(旧エニックス)より1986年から発売され、大人気ロングシリーズ作となった「ドラゴンクエスト(DQ)」シリーズ(ナンバリング)を歴代作品から最新版情報までまとめました。 各作品の評価・感想もまとめているのでご参考にしてみてください。

コメント

おすすめ記事