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『ドラクエ(DQ)』シリーズ歴代作品の評価と新作・噂情報まとめ

ゲームコラム
この記事は約53分で読めます。

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スクウェア・エニックス(旧エニックス)より1986年から発売され、大人気ロングシリーズ作となった「ドラゴンクエスト(DQ)」シリーズ(ナンバリング)を歴代作品から最新版情報までまとめました。

各作品の評価・感想もまとめているのでご参考にしてみてください。

当ページの後半では、全作品の人気投票を行っておりますので是非ご参加下さい。

 

ドラクエ 新作・噂情報

ドラゴンクエストXI S

Nintendo Switch用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』が2019年9月27日(金)に発売されることが発表されました!

通常版に加え、ゴージャス版・夢のゴージャス版も発売されることも明らかになっています。

 

 

ドラゴンクエスト12

現状公式からの発表はありません。ただし、ナンバリングがこのまま終わるとは思えませんし、数年おきに新タイトルが発表されているので、その内発表があるかもしれません。

 

※6/3追記~

6/3に、スマートフォン向け新作ゲーム「ドラゴンクエスト ウォーク」の発表会にて、シリーズの三宅有エグゼクティブプロデューサーが『12のシリーズ展開は、現在堀井(雄二)さんと準備を進めており、まだ先になりますが、何かしらの形で発表したい』と明かした事が分かりました。

※詳細が判明したら追記しようと思います。

 

ドラクエシリーズ歴代作品

ドラゴンクエスト(DQ)

発売日 1986年5月27日
対応機種 ファミリーコンピュータ
売上本数 150万本

ドラクエシリーズ第一弾となるタイトル。

1986年にファミリーコンピュータで発売され、II・IIIと続くロト三部作の一作目となります。

1986年11月21日に「MSX2」、1986年12月18日に「MSX」、1993年12月18日に「スーパーファミコン」、1999年9月23日に「ゲームボーイ」、2011年9月15日に「Wii」、2017年8月10日に「PlayStation 4・ニンテンドー3DS」で再販されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

発売当時、こんな面白いゲームはないって感じでハマりました。
今やればチープな作りなんでしょうけど
空想でマシンパワーを補いながらプレーする事で
プレーした人の心にいつまでも残る傑作となります。
今だとそんなゲームは考えられないけど、
当時はそれが当たり前でした。
最高傑作のドラクエ3を楽しむためにも初代はプレイをオススメします。
今の時代にはツラいでしょうが我慢です。

 


 

これを最初にやったときの興奮と感動は今でも忘れられないですねぇ。
夏休み中の丸3日間、ハマッたことを覚えてます。
謎解きも今のドラクエに比べればはるかに難しく、
忘れないようメモを取りながらやってました。
易し過ぎるよりこの位の難易度のほうがいいんじゃないか、と思ったりします。
勿論、今これをやったら当時ほどの興奮は感じないでしょう、RPGに慣れてしまったから。
しかし自分が初めてやったRPG、その興奮と感動、
そういう意味でこの作品は自分にとって忘れられないゲームなのです。

 


 

悪者から、お姫様を救うという典型的なシナリオでありながらも、RPGと言うジャンルを大々的に確立させた凄い作品。
その後のシリーズではすっかり影の薄くなった「ドラゴン」。(初期ドラクエでは、お姫様を閉じ込めておく重要な中ボス。)
この「ドラゴン」の重要性って何処に行ったんだろう。

 


 

今はRPGの大御所になったドラクエの第一作。確かに最近のゲームに比べたら画などでは落ちるかもしれないけどそれでも充分楽しめます。目的がハッキリしてるので迷うことなく遊べると思います

 


 

「ゲームなのに、街が生きているではないか!」
ドラクエはまさにそこが良いです。次に進むべき場所を自分で探し出す。まさに冒険!
改めて堀井さんは尊敬に値すると思いました。
難易度は今のゲームと比べたら格段に難しいです。はっきりいって、鬼です。しかし、まだRPGが普及していなかったこの時期、このクオリティの高さには脱帽ですね!

 

ドラゴンクエストII 悪霊の神々(DQ2)

発売日 1987年1月26日
対応機種 ファミリーコンピュータ
売上本数 241万本

ドラクエシリーズ第二弾となるタイトル。

1987年にファミリーコンピュータで発売され、IIIへと続くロト三部作の二作目となる本作は、前作の主人公の子孫たちの物語で、パーティ制や乗り物が初登場しました。

1988年2月6日に「MSX」、1988年5月27日に「MSX2」、1993年12月18日に「スーパーファミコン」、1999年9月23日に「ゲームボーイ」、2011年9月15日に「Wii」、2017年8月10日に「PlayStation 4・ニンテンドー3DS」で再販されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ドラクエ2は、強敵・凶悪な特殊攻撃をする敵が多いです。
HP・攻撃力がケタ違いに高いマンドリル
集団で炎を吐くドラゴンフライが強敵です。

不思議な踊りは、最大MPの25%をうばいます。
不思議な踊り・ザラキを使う敵は、会いたくない敵です。

マンドリルは効きやすいラリホーで眠らせ、
ドラゴンフライ・ウドラー・悪魔の目玉・ブリザードは攻撃呪文・ザラキで倒しました。
パペットマン・ダークアイ・悪魔神官は呪文が効きにくいので、出会ったら逃げました。

今作ははぐれメタルも要注意です。
ベギラマを使うので、レベルが低い時は危険です。

ドラゴンの角・海底の洞窟・ロンダルキアの洞窟が難しいです。
ドラゴンの角はマンドリル
海底の洞窟は不思議な踊りをする敵が多いです。

ロンダルキアの洞窟は
上にいけばいくほど強敵が出現しトラップが多いです。
洞窟を抜けてもほこらにたどり着く前に全滅すると最初からやり直しなので
気が抜けません。

好きな曲は「遙かなる旅路」「LOVE SONG探して」です。

 


 

ヌルいヌルい。今のゲームなんぞ。そう思わせてくれる珠玉の1本。RPGの王道を今でも突き進む30年近く前の名作。名曲。トラップ。ストーリー。システム。全てにちょうど良い。武器防具においても程良い多さ。
時には長ったらしい復活の呪文さえトラップ。寝不足で呪文をメモると痛い目にあいます。しかし、それもまたヤル気にさせられました。平成生まれの方々が全クリするのは、攻略本なしでは無理でしょう。また、かなりの根性がないとエンディングはキツイかもしれません。当時は高いゲームを買ったらクリアするまで徹夜でやったものです。ソフトも作り手の提供したものを頑張ってクリアしたものです。現在は、作り手がプレイする側に合わせて作っているため、クリアは比較的に楽に出来るゲームが溢れています。ローレシア付近では気をつけないとスライムにやられます。ムーンペタからルプガナまでの長い道のりは、かなりキツイです。ラゴスを探すのにどれだけ時間を費やしたでしょうか?ロンダルキアの洞窟はおそらくRPG最難関でしょう。(今でも)
ロンダルキア台地に辿り着いた時に流れる『果てしなき世界』のBGMを聴いたら、感動が込み上げてきます。全てにおいても難しく、バランスのとれた良作はこれからも伝説をつくり続けるだろう。

 


 

ドラクエ2とは何か。
一言では言えない魅力がある。
初めての仲間。
鉄の槍が最強のサマルトリア王子。ラスト近くでは、はやぶさの剣で悲しい程のダメージ(1ポイント)
使える女神。ベホマ命。ムーンブルクの王女。
そしてドラクエ史上初であり、後作には一切ない、呪文の使えないローレシアの勇者。しかし最強。強すぎる。 ここまでキャラクターのステータスに個性特徴を持たせたのは、後にも先にも本作品だけではないか。
3では職業システム導入で個性を付けた。これも大当たり。しかし6以降スキルシステム導入でゲームバランスは著しく崩れた。これが斬新ではあるが残念でもある。

船を駆り出し、壮大な物語へと羽ばたく、ロト伝説実質の最終章。

子供の頃に兄弟とコントローラーを取り合いして、喧嘩の原因になった。

兄弟のプレイした復活の呪文を自分が手伝って書き残し、間違っていた時にまた喧嘩。

そんな子供心くすぐり仕様に、ゲームの根幹を成す意義があるのではないか。

近年の完成されすぎたゲームを見てて、ふと考える事がある。

秀作。

 


 

Ⅰよりも物語のボリュームが大幅アップ。もちろんおもしろさもアップ。仲間が3人になった事によって戦略性も少し出てきた。この作品自体はフリーシナリオじゃないが、船を手に入れると自分の好きな所から攻略する事も可能なので、敵がすげ~強い所に急に行ってハラハラできたりする(笑) 
この作品はシリーズ中でも1,2を争うくらいおもしろい作品。
欠点は復活の呪文が長い所と、序盤から敵が強くて何度も全滅してしまう所。

 


 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(DQ3)

発売日 1988年2月10日
対応機種 ファミリーコンピュータ
売上本数 約380万本

ドラクエシリーズ第三弾となるタイトル。

1988年にファミリーコンピュータで発売され、ロト三部作の三作目となる本作は、キャラクターメイキングや転職のシステム、昼夜の概念を初導入したことでも話題になりました。

1996年12月6日に「スーパーファミコン」、2000年12月8日に「ゲームボーイカラー」、2017年8月24日に「PlayStation4・ニンテンドー3DS」、2011年9月15日に「Wii」で再販されました。

 

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ドラゴンクエスト1→2→3という順番でプレイされることを強くオススメします。
1と2を踏まえた上で3をプレイするのと、1と2を未プレイのまま3をプレイするのとでは、感動に雲泥の差があります。
詳しくはネタバレになるので書きませんが、1~3には繋がりがあります。
1と2が未プレイで3に興味を持たれた方は、是非とも1→2→3の順番で遊んでみてください。
1・2がセットになったSFCのソフトもあります。
2は後半難易度が高いところもありますが、それでも1~3を通してプレイする価値があります。
ドラゴンクエスト1~3は今遊んでも面白い名作中の名作です。

 


 

ドラクエシリーズの中で一番です。
日本代表のRPGであると思います。
転職や性格などのシステムも面白く、
リアル観に楽します。

音楽もFCより格段に質がよくなり、
特にゾーマ戦は緊張感と刺激を感じられ
迫力感がありますね!

「このアリアハンの若き勇者、それがあなた
自信です!今こそ、仲間を集め、魔王バラモス
を倒すため立ち上がるとき…さぁ、あなたの
冒険が始まるのです!」

まさに人生に置き換えられるRPGです!

 


 

とても面白い。ゲームの内容でも不便なことがなく攻略本があればふつうにクリアすることが出来ます。

 


 

これぞドラクエの最高傑作だと個人的に思います。

FC版、SFC版とプレイしました。
しかし、SFC版では宝箱の中身が豪華だったり性格システムが投入されていて難度は少し下がったようです。
エンカウントもぐっと低くなりました。
面白さは互角だと思います。

一方やり込む場合ですが、これは断然SFC版をおすすめしたいです。
武器・アイテム・呪文・性格システムなどが増えた分、攻略の幅が広がっています。

 


 

ゲームの完成度が当時としては最高に近かったであろうFC版ドラクエ3、
音楽、グラフィックの向上に加えて、
以下の要素をプラスしたドラクエシリーズ最高峰です。

・性格システム
キャラ一人一人に性格が設定され、ステータス成長に影響します。
戦士向きの性格、魔法使い向きの性格、と職業システムとの相性も良く、
わかりやすく、かつ奥深いキャラメイクを楽しめます。
ちなみに主人公の性格はゲーム開始時にプレイヤーに幾つかの質問をして診断されます。
友人何人かにもやってもらいましたが、かなりするどい精度です。
(あなたは「怠け者」です!と言われたときは、自覚があったのでへこみました。)

・小さなメダル
街やダンジョンのいたるところにあるメダルで、他では手に入らない貴重品と交換。
普通のRPGでは単調な散策も、これのおかげで油断ならないものとなっています。

・サブゲーム「すごろく」
いただきストリート(未プレイですが)的なサブゲームで、かなりのボリュームがありますが、
最強に近い装備の入手など、見返りがものすごいのと、ゴールにいたるまでの様々な障害のおかげで、
ものすごく燃えます。本編を凌ぎかねない面白さです。
やっとの思いのゴール直前で落とし穴に落ちたりすると、SFCの電源を切りたくなるくらい悔しいです。

・隠しダンジョン、隠しボス
本編クリア後、最終ダンジョン、最終ボスを超える強さのダンジョンがあります。
最近のドラクエでは定番です。

・その他
職業「盗賊」、装備、アイテム、スキルなど

鉄板です。
長時間ゲームをする時間のある人ならば、絶対にプレイして損はありません。

 



 

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(DQ4)

発売日 1990年2月11日
対応機種 ファミリーコンピュータ
売上本数 約304万本

ドラクエシリーズ第四弾となるタイトル。

1990年にファミリーコンピュータで発売され、V・VIと続く天空三部作の一作目となる本作は、全5章のオムニバス形式、馬車による多人数パーティ、AIによる自動戦闘を初導入。

2001年11月22日に「PlayStation」、2007年11月22日に「ニンテンドーDS」で再販されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

私はちょっと大変でした。まだか、まだかって感じで、どんどん上の階段や下の階段
に惑わされた。でもドラクエⅢと比較するとやっぱりドラクエⅢです。なかなか開発は
大変ですよね。

 


 

とっても素晴らしい作品ですっ!
この作品はかって間違いなし♪
超まんぞく感ありました。
ありがとうございます♪
感謝♪感謝♪

 


 

最後(6章?)までプレイ。
いやぁ。面白かった。
ドラクエの世界観に浸れた作品。
名作です。

 


 

ドラゴンクエストシリーズの中で、章立てで構成された作品で
それぞれの章で個別に主人公が存在して、お話が少し独立しています。
そしてそれぞれの章が最後にはひとつに収束するというお話です。
なので、「単純な一本道RPG」とは感じさせず飽きさせません。
(まあ、マルチシナリオなんかではなく一本道ではあるのですが(^^;))

これまで(3まで)のドラクエは、仲間や主人公の人格を感じさせるような部分は
あまりありませんでした。(意図的にそういうものを排除していたともいいます。)
それはドラクエの良い所でもあると思うのですが、この作品の登場人物たちは
よく喋るし皆キャラがたっていてとても魅力的。

システムは昨今の物に比べるとオーソドックスかもしれません。
でも、(ネタバ○になっちゃうのでうまく伝えられませんが)案外隠れ要素とかが
多くて、単純にラスボスを倒した後も人と共有できる楽しさが沢山あります。

シナリオは「感動的」でゲームはやっぱり映像だけじゃないよな、と思わせます。
クラシック、でも当時社会現象にまでなった作品にはやっぱりそれだけの魅力が
あります。こんな濃い作品が携帯機でいつでもプレイできるのは幸せですね。
今となってはお求めやすいプライスで、どこでもストレスなく没頭することが出来ます。
(元祖はちょっと高かったんですよね!)
その影響力から、ゲームをやったことのない人でもキャラクターは知っているほどです。
既にやったことがある人も初めて触れられる方も、RPGが好きな方は是非どうぞ!

 


 

初めてドラクエIVをプレイしました。
グラフィックもサウンドもドラクエらしさが出ていて、やってるだけでウキウキしました。
ドラクエと言えばレベル上げやお金集めがかなり苦労するというのが定番だと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。
何かの雑誌で読みましたが、レベルは上がりやすくしてあるそうです。
そのせいもあってか総じて難易度は低く感じました。
DSというハードユーザーの年齢層を考えたらそれが良いのかもしれません。
が、普段からゲームに慣れ親しんでいる方には間違いなく「ぬるい」と感じるでしょう。
僕はプレイしていて「旅をしている感」や「冒険をしている感」を物凄く感じました。
ドラクエに興味を持ってはいるけどやったことがないという人には向いていると思います。

 

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁(DQ5)

発売日 1992年9月27日
対応機種 スーパーファミコン
売上本数 約280万本

ドラクエシリーズ第五弾となるタイトル。

1992年にスーパーファミコンで発売され、VIへと続く天空三部作の二作目となる本作は、ヒロインとの結婚や3世代に渡る長期経過シナリオなど壮大なストーリー性が特徴です。一部モンスターを仲間にでき育てる育成システムも話題になりました。

2004年3月25日に「PlayStation 2」、2008年7月17日に「ニンテンドーDS」で再販されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

主人公の壮絶な人生…..本当にシナリオが面白かったです。モンスターを仲間にするのも面白いし全く不満はなかったです。

 


 

SFCで、PS2で、そしてどこでも持ち運べるDS版と、スクエニの掌の上で転がされているとわかっていてもやめられない。
ドラクエのなかでも1,2を争うほどやりこんだ大切なゲームです。
ストーリーは言うまでもなく、シンプルでかつ奥深く、何度でも楽しめる最高のゲームの一つです。

 


 

主人公の幼少期から、大人になって結婚して子供ができるまで。。。こんなRPGってなかなかないですよね!RPG好きにはたまらない、ロジック的な(?)要素がたくさん詰まっていて、何度やっても飽きないです。個人的には、プサンと出会うあの洞窟や、幼少期に戻ってオーブを入れ替えるところがたまらなく好きです!

 


 

親子3代に渡る感慨溢れる物語でした。幼馴染との別れ、父親の壮絶な死、主人公の10年余の奴隷生活は衝撃的でした。
そして友情、モンスター達との触れ合い、結婚、子供の誕生など素晴らしいシチュエーションです。
ドラクエ史上最高のストーリー!だと個人的に自負します。

 


 

言わずもがな名作。今作は嫁候補が3人いるため、3周プレイできます。仲間キャラとの会話機能があり、それはストーリーの進度や場所、村人との会話で変化しとてもキャラ愛が湧きます。嫁ごとに特徴があり、同じ事に対しても三者三様です。フローラとデボラはしばしばお互いのことを話に出すことがあり、関係性が伺えます。僕はこのゲームをRPGというよりもノベルのように楽しんでました。それほど感情移入できるものです。

 


 

ゲームでクリアの時に号泣したのは初めてです。エンディングでテーマ曲が流れた時に涙で画面が見えませんでした。
思い入れ強い作品です。
ドラクエ歴代主人公で最も苦労し、そして最もモテてるのはこの主人公でしょう。
村人との会話でも伝わってくる優しさも、終盤でも絶大な強さを誇るところも大好きです。
ストーリーも秀逸!お嫁さん候補も魅力的です!ただ、やはりビアンカ派かなあ

 


 

単純明快なシステム、ドラクエ随一のメインストーリー、モンスターを仲間に出来るやりこみ要素(ただ人間の仲間が少なかったのは寂しかった)、今でも十分通用する面白さだと思います。正直、美麗なグラフィックや革新的なシステムはそこまで求めないので、このドラクエ5をあらゆる面でボリュームアップしたようなゲームがあれば最高のRPGになると思います。

 

 

ドラゴンクエストVI 幻の大地(DQ6)

発売日 1995年12月9日
対応機種 スーパーファミコン
売上本数 約320万本

ドラクエシリーズ第六弾となるタイトル。

1992年にスーパーファミコンで発売され、天空三部作の三作目となる本作は、2つの世界を行き来しながら冒険を進める目新しいシステムが特徴です。また、IIIとは異なった転職システムも導入されます。

2010年1月28日に「ニンテンドーDS」が再販されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

初周は世界を探索するのが楽しく、
『V』よりも旅をしている感覚がありました。

主人公で魔法戦士を目指してしまったせいで
勇者になれたのはクリア直前でしたが、
今思えばこの手探り感も貴重でした。

本作は一部の特技が傑出しており、
知識が増えるほど、バトルが単純化します。
もう少し攻撃を使い分ける旨味があれば、
と残念に思います。

謎めいたシナリオにも独特の魅力がありますが、
最後まで物悲しく、後味はすっきりしませんでした。

ゲーム全体のボリュームは大きく、アイテム収集、
隠しボスの最短撃破等、やりこみ要素もあります。
従来より「キャラを強くする」楽しさの比重が大きく、
育成好きの方にはオススメしたい作品です。

 


 

現行のドラクエ10でも採用されている上級職はこのシリーズから始まりました。完全な私見になりますが、ドラクエシリーズは5作目で、ドラクエというゲームを完成させてしまいました。よって、この6作目からは、ドラクエの骨格部分だけを残し、再び新しいドラクエを模索していく時期に入ったのではないでしょうか。ゲームの内容としては、新しい転職システムはおもしろいのですが、その分、熟練度上げが大変で、後半は義務でクリアした感じになり、ちょっと嫌な疲労感もありました。スーファミ程度の物語のエンディングは基本興味ないのですが、ちょっと感動しました。いろいろ書きましたが、プレイ時間も40時間程度と、そこまではしんどくないと思われ、中盤までは文句なくおもしろいと思います。むずかしいというレビューもありますが、攻略サイトを見ればそんなことはないかな。見ない派はがんばって。

 


 

このゲーム、戦闘はやや粗削りです
例えば、転職可能になってから早期に習得できる回し蹴りやせいけんづきなどが強く、ほかの使えない特技との差が大きいです
しかし、そんな欠点が気にならないくらいプレイしていて面白いゲームでした
2つの世界を行き来しながら、様々な人と出会ったり、アイテムを集めたり、RPGの醍醐味である冒険の面白さを強く味わえます
登場するキャラクターも、仲間・敵・道中で会う人々どれも魅力的なキャラクターばかりです(中にはホルス王子やフォーン王など微妙な方もいますが)
特に仲間になるキャラクターはハッサン・チャモロ・テリー・アモスなど濃厚です
敵では特にデュランがカッコいい
イベントも秀逸で考えさせられるものが多いです
一度はプレイしてほしい作品です

 


 

いろいろ6は賛否両論あり意見の分かれる作品のようですが、私は一番好きな作品です
職業システムにより全員勇者にできるなど、キャラの個性が薄くなったと言われますが、個性というのはプレイヤー側が作るものであって最初から与えられるものではないと思いますし、キャラによって装備できる武器や防具に違いがあるので、それだけでも十分差別化は計られていると思いますし、後はプレイヤー側がどう育てるかによって個性が作られるものと思います
それにキャラの魅力は随一と思います
後デスタムーアの目的がよく分からないと言われますが、彼は人間の心に挑戦しようとしていたのだと思います
だからこそ自分の弱さに負けず勇気を持って強く生きることが大切だと教えてくれているように感じます
ダーマ神殿が滅んでも人間の心には存在していたように、人間の負の心の産物がデスタムーアであり、誰の心にもデスタムーアは生きているとも言えるでしょう
そして本気出してデスタムーアを圧倒するダークドレアムは何度見ても爽快です
恐らく主人公達と戦った時は実力の2割程しか出してなかったのでしょう

 


 

ドラクエシリーズ内でも
キャラクターの個性がかなりあって印象に残ってます。
6以外のドラクエの仲間達の名前とか
実はそんなに覚えてないんですけど・・・
なぜか6だけはキャラ忘れないですね。
絶望の町とか欲望の町とか、はざまの世界・下の世界じゃ
結構ダークな部分もあってなかなか話も面白いです。
上・下の世界がある分、世界中を旅する楽しさ倍増です。

 

 

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(DQ7)

発売日 2000年8月26日
対応機種 プレイステーション
売上本数 406万本

ドラクエシリーズ第七弾となるタイトル。

2000年にPlayStationで発売された本作は、ドラクエ初となる過去作とは特別な繋がりがない単独作品となっています。

欠片化した不思議な石版を集めて、そこに封じられた未知の世界の数々を冒険する物語になります。また今作では、町やダンジョンなどの表現にポリゴンを初採用したことでも話題になりました。

2013年2月7日に「ニンテンドー3DS」で再販されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ストーリーが多すぎ。
ひとつひとつは短く一時間ほどで終わる。
内容やキャラなど、とても覚えきれない。
結果として薄い印象しか残らない。
もったいない。

 


 

とにかくテンポが悪い。特に後半。
リメイクが出たということでPS版はプレイ済みですが購入。小学校以来なのでほとんど記憶にない状態でした。
同じマップを何度も往復しなきゃいけなかったり、おつかい感がすごい。
たまになら我慢できるが、行くところのほとんどがそうなので「いい加減にしろよ…」と思わず呟いてしまった。
やたら長いダンジョンを何度も往復させられるのは悪意すら感じる。
シナリオは少し暗いけどまあまあドラクエらしく、戦闘バランスなどもまとまっている。
ただもう再プレイすることはないでしょう。

 


 

よい点  ・昼夜がない・転職してもLvはかわらない・練金釜がないため素材集めをしなくていい・職業によって見た目が変わる・名前(ふくろも)変更できる・ラッキーパネルおもしろい
わるい点 ・同じ所をいったりきたり多すぎる・転職できるまで時間かかる・過去ではルーラ使えない

 


 

ドラクエ7を始めてすぐはとても面白かったんだけど
中盤を超えて後半からは、途端につまらなくなります。
石板のすれ違い通信とか色々考えてあるにはあるんですが
後半は完全な作業。クリア後とか、イベントあればよかったのですが
普通に○○を3回倒して町に呼んで終了。
これ以降は特にやることもないですし
すれ違いに関しても、短いダンジョンをクリアするだけ
難易度をあげれば、そこそこ歯ごたえはありますが
やることは繰り返しの作業。
クリア後のことを、しっかりと作りこんでくれればよかったのですが
クリアした後、正直やることがないので放置ソフト要員になると思います。

 


 

おもしろい冒険で、だれでも楽しめるゲームだと僕は思いました!僕てきには、最高の作品です

 

 

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(DQ8)

発売日 2004年11月27日
対応機種 PlayStation 2
売上本数 370万本

ドラクエシリーズ第八弾となるタイトル。

2004年にPlayStation 2で発売された本作は、キャラクターからフィールド背景に至るまで、全てがポリゴンによる完全3Dを表現。

また、スキル選択による成長、テンション上昇による強化戦闘、アイテム錬金などを初導入したのが特徴となります。

2015年8月27日に「ニンテンドー3DS」で再販されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

悪いところは無いが、特別良い所も無いゲーム。
前作まであった職業システムの代わりにスキルツリーがあります。
戦闘スタイルが1キャラにつき、それぞれ4種類ぐらいありますが、被りもあるので
職業システムに比べるとやや物足りない。
シナリオも特に意外性は無く、7や11に比べると物足りなかった。
けれど良く言えば安心して遊べる作品でした。

 


 

フィールド音楽が特に美しくて音楽に感動しながら最後まで遊べました。

 


 

繰り返しやっても面白い。コンプリートするまで何度でも楽しめる。

 


 

ドラクエは1~7まですべてプレイしましたが、やはり8もかなり面白かったです。
プレステ2版はプレイしたことがなく、いつかやりたいと思っていたところ、3DSでリメイク版が出たため購入し、初めてプレイしました。
キャラクターもフルボイスで、臨場感があり、とてもよかったです。
また、モンスターがフィールド上を歩きまわっており、エンカウントもある程度自由にできるところも個人的に好感がもてました。
欲を言えば、フィールドが広大なので、歩く速さがもっと速かったらよかったと思います。

 


 

3D化、主人公が見える等とドラクエじゃなくなるのでは?と懸念があったけども実際にやってみたらそれでもドラクエだった。3Dで街の移動、ダンジョンの移動がわかり難くなって面倒になるのでは?何て懸念も払拭。多少は迷子になる事もあるけど地図をすぐに見れるので安心。ちょっと迷うのが楽しかったり。テンションを上げての攻撃を喰らって思わぬ敵に死に掛けたりけっこう楽しい。そして何よりも感動したのは走っていっても画面が切り替わることなく続く大地。まだ始まったばかりだけどこれからが楽しみ。エンカウント率も低くなってるのでテンポも過去のシリーズと比べて良くなってます。主人公が本のページをめくる動作とか子供が喜んでました。すぎやま先生が150時間以上遊んでいるって言葉にも納得。物語をイベントを見せるだけの最近のゲームに飽きてきている人にとっては新鮮な感じがするのでは?

 


 

やりやすさや難易度から言って、誰にでも楽しんでもらえる作品ではないでしょうか。
RPGをやり込んでいる人からすれば少し簡単に思えるかもしれませんが、DQのよさ、魅力は十分出ていますし、新たなシステムや好きな所を歩けるフィールドにはドキドキさせられます。
今までDQをやり込んでいた人も、今までRPGを敬遠していた人も1度やってみてはどうでしょうか。

 

 

ドラゴンクエストIX 星空の守り人(DQ9)

発売日 2009年7月11日
対応機種 ニンテンドーDS
売上本数 437万本

ドラクエシリーズ第九弾となるタイトル。

2009年にニンテンドーDSで発売された本作は、ナンバリング初となる携帯ゲーム機専用作品になります。

キャラクターメイキングの充実化、ワイヤレス通信によるマルチプレイ、すれちがい通信を利用したやり込み要素など、携帯ゲーム機ならではの仕様が多くありました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

素材を集めて錬金したりキャラを育ててお宝の地図の強敵に挑むことに楽しさを見出せる人向け。
キャラクターとストーリー重視の人には合わないと思う。
ストーリーを追うだけだと味気ない。
重いエピソードが多かったり紛れもなくドラクエなんだけどいかんせん短く感じる。
システム的には10と11に引き継がれてるものが多いので未プレイでもそこまで違和感がないと思う。
戦闘のテンポが悪い。
職業関連クエストの面倒臭さが異常。説明不足なものも多い。
配信クエストなど今プレイしても補完出来ない要素が多い。
不満点もあるがなんだかんだそれなりに楽しめた。

 


 

DQの中で一番はやはりIX。ストーリー、システム、キャラすべて他作を超える!唯一、残念なのは、追加クエストを手に入らない事だけ!スクエアエニックスさん、是非、IXをPS4に追加クエストを含めて移植して下さい。IXファンは私だけではないはず!!

 


 

ストーリーは面白いと思います。
不覚ながら、『人形はもう動かない』で涙ぐんでしまいました。

このドラクエは、ストーリークリア後のやり込み要素が高く、そこからが本番とも言えそうです。
ですが! ワイファイ機能を私は持っていないし、そもそも配信は当の昔に終わっている。
クエストを全部できないし、ルディアノなどの謎は謎のまま。

いい加減、こういうネットで配信するものとかやめてほしい。
友達と楽しく一緒になって遊ぼう、ていうコンセプトなんでしょうけど、
RPGは、誰にも気兼ねなく1人で黙々とやりたい人用もいるんだ、ということもわかってほしい。

 


 

ドラクエシリーズは全作プレイしていましたが、今までの作品と比べてしまうと正直微妙です。
ストーリーが薄っぺらく、キャラクターに魅力もありません。
メインストーリーは寄り道してゆっくりやっても、40時間もあればクリアできてしまいます。
転職やクエストなどのやり込み要素が多いので、暇つぶしには最適という感じでしょうか。
ただ、現在はストーリーの謎解きとなる追加クエストの配信が終了していて、やり込みも満足にできなくなっています。
既にクエストを所持している人と通信すれば、データをもらうことはできるようなので、これから購入を予定している方は、身近な方にプレイヤーがいるかを確認したほうがよさそうです。

 


 

はじめはDSでドラクエってスゴく抵抗がありました。
でもやってみるとなかなかDSの機能がフルに使われていて、DSにしては珍しくやりこみのボリュームも結構スゴいです。
ストーリーが薄いと言っている人がちらほらいますが、そんなことは無いと思います。
単純ではあるけれど設定がしっかりしていて、分かりやすく深い物語だと思います。
転職・錬金・クエスト
この3つがやり込みのメインですが、どれもやりがいがあって当分飽きません。
値段もそうとう安くなったので、迷っていた人は買って損は無いと思います。

 


 

初シリーズ(FC)からプレイしている人にとっては、「こんなのはドラクエではない!!」って言いたくなるかもしれない。ただ私は、常にゲームは変化しており、購買層
も変化していることを鑑みれば、決して悪くないゲームだと思う。
○良い点
戦闘が3Dで面白い。
キャラクターの見た目も自分で決められて個性が出る。
ストーリーがわかりやすい。
●悪い点
若干作業ゲーの香りがする。
少し戦闘での全体呪文がかけ終わるのに時間がかかる
仲間との会話がゼロ。シリーズの3みたいな感じ。個人的には仲間同士の関わりがあってほしかった。サブキャラと主人公の会話がとても多いのに、味方が空気になっていて「何でこの味方は主人公と旅しているの??ww」って思う

まとめると、‘ドラクエ’ということを過度に意識せず、純粋にゲームを楽しむという気持ちでプレイすればとても楽しいゲームだと思う。

 

 

ドラゴンクエストX オンライン(DQ10)

発売日 Wii 2012年8月2日
Wii U 2013年3月30日
Win 2013年9月26日
dゲーム 2013年12月16日
3DS 2014年9月4日
PS4 2017年8月17日
Switch 2017年9月21日
対応機種 Wii
Wii U
Windows
dゲーム
ニンテンドー3DS
PlayStation 4
Nintendo Switch
売上本数 100万本

ドラクエシリーズ第十弾となるタイトル。

2012年にWiiで発売された本作は、ナンバリング以外のシリーズ含め、ドラクエ初となるMMORPGになります。

 

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

面白くない。
バージョン2が出た頃に買いました。
当時はボスの強さなどが良かったのですが
今はワンパンゲーです
装備買ったりレベルあげても何も変わらないボスも弱い
Gを稼ぐのも一苦労
装備一つ 武器一つが300万〜と高すぎる。
かと言って高い装備を一式揃えても誰と戦えば良いのか?となります。
やる事がなさすぎるのが一番の問題です。
アップデートがきても何も増えない。
毎月1000円も払うのが嫌になります。

 


 

今までのドラクエ同様に楽しめます。オンラインだからと敬遠している方にお勧めしたいです。エンドコンテンツへの参加はすぐには難しいかと思いますが、ストーリーを楽しむだけなら一人でも十分に楽しめます。

 


 

ストーリーのボリュームがえぐい
ずっとストーリー回してるわけでもないのでそりゃそうだって感じですけど…。
とりあえずやることも多い、出来ることも多い
この値段でこの満足感はドラクエファン以外でも買うべき
サーバー代として月額1000円かかりますが全然苦にならない、むしろ払わせてくれ

 


 

新規プレーヤーに対するフォローは手厚い。世界観も王道と言える「ドラクエ」のものでオンラインだと身構える必要もない。ゆっくり遊ぶなら今からでも問題ない。

 


 

ver4までやりましたが、家庭用の劣化で5や7のようにプレイヤーを夢中にさせるストーリーがなかった。
いい話もありますが、「あ、いい話だな」程度で終わってしまう。
ver3ぐらいから敵が超強化されるのでゾンビアタックゲーになります。これが本当につまらない。
いい装備もっていても一撃なんてザラ。また一定の火力がないと時間切れみたいなのもあり盛大に萎える

更に職のバランス調整が未だになされてない。ストーリーも使いまわしだらけでかなり怠慢な運営です。
その割にはプレイヤーに対する制約が強く、嫌ならやめていいよみたいな殿様運営スタイル。
プレイヤーが要望だしても運営の価値観で無理とか言い出す運営ははじめて。本当に態度がでかい。

お使いが多いのでストーリーに中々夢中になれないし本当に暇でする事ないとかじゃない限り今から買うのはおすすめしない。
FF14の方が面白いと思う。課金アイテムもないし。

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(DQ11)

発売日 【PS4版/3DS版】2017年7月29日
対応機種 PlayStation 4
ニンテンドー3DS
Nintendo Switch
Microsoft Windows (Steam配信)
売上本数 【PS4版】137万本
【3DS版】181万本

ドラクエシリーズ第十一弾となるタイトル。

2017年にPlayStation 4・ニンテンドー3DSで発売された本作は、ロト3部作より過去のストーリーで、ロトシリーズと捉える事もできる。

リアル等身での精緻な3Dポリゴン表現であるPS4版、3Dポリゴン表現とドット絵による2D表現の2バージョンを、同一ソフト内で切り替えながら遊べる3DS版が同時発売されました。

なお、2019年秋に「Nintendo Switch」で再販される予定になっています。

 

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ファミコンのドラクエ1からずっとドラクエシリーズ(モンスターズも含む)ほとんどプレイしていて
ファンサービス豊富な今作の出来にとても満足しました。裏ボスも含めてクリア。

どの味方キャラクターもそれぞれ強みがあり、有効な戦い方を発見すると、一見弱いなと思ってたキャラでも
実はこんなに役立つんだ!って驚きがありましたし、物語上での言動も不快なキャラはいませんでした。
物語を進めたり真相を知ると印象がガラリと変わる人物もいて、良い意味でドラクエらしさがあります。
個人的に、序盤で主人公の相棒になる盗賊カミュが一番お気に入りで最初から最後まで役立ってくれました。

過去作に比べて様々な面でユーザーフレンドリーになっており、
ドラクエ未経験のRPG初心者やライトユーザーにも楽しめる作りだと感じました。
敵を倒してもらえるゴールドと経験値が多めなので、稼がず流しプレイでも進められたり、
敵からのドロップアイテムが狙いやすくなっていたり、戦闘でコマンド入れるタイミングの仕様変更、
レベルアップでの回復効果や、呪文威力大幅な向上、玄人向けの自主縛り要素など
ドラクエにしてはずいぶんとシステム上の冒険した工夫が随所で見られ、
少しでも多くのプレイヤーに最後まで遊んでほしいという製作側の気持ちが伝わってきます。

フィールドでの移動速度が今時のゲームにしては遅いとか、ヒロインの出番が少ないとか、
ボウガンが面白くないとか馬レースがやや難しめとか不満もなくはないですが
プレイヤーにマイナスなバグもないしプラス面の方が多かったので許容範囲です。

ドラクエシリーズで特に好きなのは3、5、8なのですが、
この11はプレイして一番好きになりました。

 


 

ふつうに面白かった。
ドラクエシリーズはまあまあやっていて
この作品は一応トロコンまでやりました。
まずストーリーだけどボリュームがすごい
まったりプレイ派だけど
裏ボス撃破までで大体150、160時間プレイしていた…
夏休みだったこともあって
めちゃくちゃやりこんでしまっていた。
グラフィックもきれいで世界観に入り込めた。
ついでに戦闘面だけど確かに簡単なところが多かったけど
レベル上げせずにボス戦とか挑めば
割と苦戦するときとかもあった。
まあ程よい難易度って感じだと思う。
海外勢との差とか言ってる人いるけど
世界観は大きな差があったとしても
面白さにさほどの差は無いと思いますよ笑
まあ普通におすすめなんで
ドラクエ初心者も経験者も手にとっちゃってください!笑

 


 

王道RPGで何度やっても面白い
長さは7ほど感じなかった
PS4は画像も綺麗だし、プレイしていて楽しかった
ただ、結婚は不必要だったかな?と思った
それだけが納得いかない
結婚以外は完璧なドラクエ集大成
次はどんな内容になるんだろう?と今からワクワクしている

 


 

やっぱり不朽の名作シリーズ。
シリーズしたことある人も、やったことない人も楽しめると思います。
モンスターの動きも良くなって、楽しめます。
個人的にはカラーマシーンがかっこいい!
ストーリーも楽しく、ついつい引き込まれてしまいます。
ドラクエは最高やね!

 


 

流石ドラクエ。変えるべきところと変えてはいけないところを理解した納得の進化。
ストーリーや音楽はオールドファンなら感涙モノ。

ただ読み込みが長いのが難点。グラフィックの質を下げても良いので早くして欲しかった。

 

 

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