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『モンスターハンター(モンハン・MH)』シリーズ歴代作品の評価と新作・噂情報まとめ

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ゲームコラム

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カプコンより2004年から発売され、大人気ロングシリーズ作となった「モンスターハンター(MH)」シリーズを歴代作品から最新版情報までまとめました。

各作品の評価・感想もまとめているのでご参考にしてみてください。

当ページの後半では、全作品の人気投票を行っておりますので是非ご参加下さい。

 

モンハンシリーズ新作・噂情報

モンスターハンターワールド アイスボーン

発売日 PlayStation 4:2019年9月6日(金)
※Steam版は今冬発売予定
対応機種 PlayStation 4
※Steam版は今冬発売予定
売上本数

カプコンより、「モンスターハンターワールド」の超大型コンテンツ「アイスボーン」の正式発表が2018年12月10日にありました。

「アイスボーン」とは、往来シリーズの「G級」相当になる大型コンテンツで、「モンスターハンターワールド」のエンディング後のストーリー内容が描かれている模様です。

もちろん、新クエストランク・フィールド・アクション・モンスター・武器・防具などが新たに追加されます。なお、この超大型の膨張コンテンツは、2019年秋頃(月日未定)を予定とされています。

続報などは公式サイトなどにて順次発表があるようです。

 

PS4版は2019年9月6日に発売決定!

超大型拡張コンテンツ最新作『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が2019年9月6日(金)にPlayStation(R)4で発売決定と正式に発表されました。

新要素や拡張内容などは下記のリンクより参照して下さい。

 



拡張内容情報

モンスターハンターシリーズ歴代作品

モンスターハンター(MH)

発売日 2004年3月11日
対応機種 PlayStation 2
売上本数 28万

モンハンシリーズ第一作目となるタイトル。

2004年PS2で販売され「無印」などとユーザーから呼ばれています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

アクションゲーム好きには絶対にお勧めです。
また、オンラインゲームですからやはりオンラインにすることで、
このゲームの本領が発揮されます。オフラインでもプレイはできますが、アイテムの収集などオンラインのほうは有利なつくりになっているのは否めません。
オンラインにするのもハードディスク非対応ということでモデムのみ
準備すればよいと、敷居もさげられているのでトライしやすいと思います。
私もオンラインゲームは2本目ですがとても楽しく遊んでいます。
ただし、アクションの難易度は結構高めです。

 


 

う~ん。一言で言うとドキドキするゲームだとおもう!!このゲームの中にはいろいろな恐竜がいておとなしい恐竜や見つかっただけで攻撃してくるやるがいる!!自分みたいなアドベンチャーゲーム初心者は攻略本が欲しくなると思う!!!!!

 


 

始めたのは遅かったのですがモンハンの基本を学べました。面白いと感じた時代でした。

 


 

操作性は良いと思うが、静か過ぎるのがさびしい気がする。
武器にバリエーションがあるし、長く楽しめる。

 


 

オンラインプレイも可能なモンスター狩猟ゲーム。
オフラインでは、村を拠点としてクエストを受けて
さまざまなモンスターを狩ることができる。
オンラインでプレイすると、街(最大8人まで入場可能)を
拠点として、最大4人で1つのクエストを協力して遊べる。
オンラインのみの要素や、モンスターもいるので、
オフラインだけではなく、オンラインプレイもオススメ。
ただモンスターを狩るだけのゲームではなく、倒したモンスターから
剥ぎ取ったり、大地から採取したりして素材を集めることができ、
集めた素材を「調合」することにより、様々なアイテムを生成する
こともできる。
プレイヤーキャラにキャラクター自身が強くなるという意味での
レベルはなく、クエストの過程で集めた素材で武器や防具を
作ることで強化する仕組みになっているため、
気軽にネットにつないで、気軽に仲間を見つけて狩りができ、
気軽に抜けられる。
狩り・素材採集・調合によるアイテム作成といった、
オンラインのRPGゲームのおいしいところを手軽に楽しめるゲーム
だと思う。

 

 

モンスターハンターG(MHG)

発売日 PlayStation 2:2005年1月20日
Wii:2009年4月23日
対応機種 PlayStation 2
Wii
売上本数 PlayStation 2:30万
Wii:24万

モンハンシリーズ第二作目となるタイトル。

無印(MH)のアップグレード版で、訓練所や武器(双剣)、G級クエストなどが追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

やることは変わりません。前作との変化はあまりありませんが、逆に
あまりないその変化が楽しかったりします。「あれ?ここ違う」みたいな
レベルが楽しい。ただHRが30までや、レア素材の増加など先が長いので
途中で力尽きてしまう可能性も・・・
 それでもまあ、この値段なら充分楽しめます。前作に飽き飽きって人じゃ
なければどうぞ。オンラインでなくとも訓練所が楽しいし。

 


 

モンスターハンター無印とは大差ありません、若干ステージが変わったのと色違い飛竜の登場、訓練所の追加くらいです。無印で問題になったカメラワーク、飛竜の攻撃の広すぎる当り判定などは全く改善されてません。しかも新飛竜が出ると思いきや、色違い、訓練所の以上に高い難易度。はっきり言ってオフは楽しめない方もいると思います。

 


 

このゲームはマジで面白いです!
僕がこのゲームを買おうと思ったのは前作のモンスターハンターっていうゲームがあるって言うことを友達に教えてもらい、その日に店に買いに行ってやってみたところ、とても面白く勉強そっちのけで、やっていました。
そしてこのモンスターハンターGが出ると聞いた時は超急いで予約していました。
このゲームの面白さは周りの風景がとてもきれいなことと武器の種類の豊富なところだと思います。しかもモンスターハンターGになると今まで武器の種類が片手剣、ランス、ハンマー、大剣、ボウガンの5種類でしたがGになると、
双剣も増え、面白さが10倍ぐらいになっています!
ほんとに面白いので是非みなさんやってみてください!
メッチャお勧めです。

 


 

今回のモンハンGは変わっているといえば変わっているが内容面ではあまりかわっていないのが残念><;モンスターは大きさが個別しており大きいものとなると!?という変化がある。まぁ、なにより自分が気に入ってるのは「双剣」である^^まず、良いところと言えばあの斬ったときの爽快感!!w片手剣とは違いまた大剣ともちがう連係型の攻撃あれははまります^^あと、防具が大幅の変わっているといえば変わっているこれもおみのがしなく^

 


 

カメラワークを改良したらしいが判断が微妙。
前回レア4だった斬破刀がなぜかレア3に…
それに、武器防具関連のステータス変化がかなり激しい
ただ、モンスターのモーションの追加
オフで戦えるモンスター&作成可能な武器が増えたのは、
オフ専としてはありがたいです
スキルシステムの改変も
なので星4にさせてもらいました
一作目を持っていない人でもかなり楽しめます

 

モンスターハンター ポータブル(MHP)

発売日 2005年12月1日
対応機種 PlayStation Portable
売上本数 112万(国内)

モンハンシリーズの初のポータブル版タイトル。

MHGをベースに農場・通信機能・アイルーキッチン・新規武器などが追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

このゲームはどんどん武器や防具を強くしていって、強敵を倒していくところに魅了があるのだと思います。

最初のころはどんな敵にも苦労していましたが、初めて強敵を倒したときの快感はいまでも忘れません。

自分は友達もこのゲームを持っていて、時には競争しあったり、時には協力して遊んだりと友達がいるとさらに最高のゲームと化します。

しかし、ロードが長い。電源をつけてからクエストに出かけるにも非常に時間がかかります。エリア移動でさえ、ロードが長いのですぐにいらいらしてしまう人には向いていません。

飽きっぽくなく純粋にゲームが好きな人にとってはとてもお勧めです。

 


 

PSPという携帯ゲームにもかかわらずゲームのボリュームが多く暇つぶしにチョコチョコやりたい人にはオススメです。画質もよく音声もなかなかいいそれにPS2版のMHよりも武器全体のバランスが見直されていてPS2版をやった自分もハマっています。買って損はないと思う一品です。(出血表現が苦手な方はやめたほうがいいですけどね^^;)

 


 

私はシリーズは全てやりましたが、この作品が一番完成度が高く感じました。農場システムの導入で今までは面倒でしかなかったアイテム集めが比較的楽になった点はとても良いです。そのおかげかオリジナルやGよりも強い武器、防具が作りやすくなり難易度も少し下がっています。
操作性の悪さが目立ちますが慣れれば何とも無くなるはずです。ただPSPのボタンが利きにくい等のハードの問題があります。
一人で全てのクエスト(ハードやGクラス含め)をクリアするのも楽しいですが、友達と一緒にやるとオンラインと違って近くにいるので連携が上手く行きやすく、とても楽しくなります。シリーズでは最もバランス良いオススメの一品です。

 


 

『モンスターハンターG』をベースにしたこの作品は、『モンスター』シリーズの復習編、もしくは入門編と言えるでしょう。

モンスターを狩り、素材を集めて装備を作る。この基本的なゲームの流れは変わってはいないが、それに伴うモンスター達との戦いが熱い! 携帯ゲームながら、グラフィック精度は『PS2』とほぼ変わらないため、モンスターの攻撃の迫力は変わらない!

装備を作るときの面倒な鉱石集めは、新施設“ココット農場”のおかげで、レアな鉱石もすぐに手に入り、よく使うアイテムなども狩場に行かずに取れるので、アイテム集めの大変さも緩和されている。

そして、『PSP』と『PS2』をつなぎ、『ポータブル』と『モンスターハンター2』を連動させると、新たなモンスターが出現するので、『2』ユーザーは買いの一品でしょう!

 

モンスターハンター2(ドス)(MH2)

発売日 2006年2月16日
対応機種 PlayStation 2
売上本数 69万

2006年PS2で販売されたタイトル。

新たにフィールドを一新し、武器・モンスター・サブターゲット・スキルポイントなどが追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

モンハンシリーズをやったことがある人には、とてもやりごたえのあるゲームで、楽しいと思います。初心者でしたら、まずPSPや3DSなどの携帯ゲーム機のソフトをやってからやる方がいいです!モンハンのシステムを理解してからだと、サクサク進めますよ!私はあまり上手ではないですが、それでも何度も挑戦すれば強いモンスターも倒せます!モンハンシリーズはとても楽しいのでおすすめです!

 


 

モンスターハンターの続編というだけあっておもしろいのだけれども、はっきり言って難易度高すぎです。初心者のことを全く考えていない。

難易度高すぎで初心者の方はステージで何回も死ぬと思う。

モンスターハンターの無印、Gとまだプレイした事がない人はそのあたりをよく考えて買ったほうがいいと思う。

あとカメラの視点が改善されてなくて操作がしづらいままだった。後ろに壁を持ってくると画面がほとんど見えなくなるのがつらい。

オフラインだと星3つぐらいだけれど、このゲームはオンラインもあり、いろいろな人と楽しめるので星を一個増やしました。

このゲームはオフラインではなくオンラインでやらないとほとんど意味がないと思う。

 


 

モンハンシリーズのファンなので買いました。全体的にはとてもよくできていると思います。ですが昼夜や季節によって素材の取れる確率や特定の季節にしか出ないモンスターがいたりしてちょっと鬱陶しかったりしました。あとオフラインでは1vs1の駆け引きみたいな戦いで緊張感があったのですが、オンラインでは皆でタコ殴りにしている感じでちょっと緊張感に欠けます。まあオンラインをソロでやっている人もいますがそれはちょっと私には無理です、敵強すぎます。あと特定の素材を集めるにはおなじモンスターを何度も狩る必要があり、だれてくることも・・・。まあ巨大モンスターとビシバシ戦い、仲間と勝利の喜びを共有(オンラインのみ)したい人にはおすすめです。

あと根気の無い人はやらないほうがいいです。

 


 

全作のMonsterHunter無印、Gをやってきた私ですが、

今作もかなりの出来です!!

ξ良かった点ξ

・武器や攻撃のパターンが増え、戦略の幅が広がった

・昼夜、季節など、時間の経過という新しい要素が増えた

・クエストや町の発展など、やりこむ要素も大幅UP

などなど

ξ悪かった点、改良して欲しかった点ξ

・相変わらずミッション事に時間が設定されている

・初心者には少々難易度が高め

・マップ移動毎のロードが長い

この作品をプレイなさっていない方には、全作共是非プレイしていただきたいです^^

 

モンスターハンターポータブル 2nd(MHP2)

発売日 2007年2月22日
対応機種 PlayStation Portable
売上本数 172万(国内)

「MH2」をベースに2007年に発売されたタイトル。

「MHP」からモンスターや武器などが新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ストーリー等は無く、かなり自由度の高い作品です。

難易度は初心者の自分から言うと高いと思います、前作をプレイした事のある方は

たいした事はないとは思いますが、初心者からすると・・・やはり高い。

ですが何故か倒されてもイライラしません、自分よりも大きいモンスターを倒すと

やはり快感です、ズバズバ倒す爽快感を味わうゲームでは無く

あくまでも自分よりも大きく強いモンスターを倒す爽快感を味わう感覚です、

ステージは結構広いし多いし、クエストの数もかなり多いでしょう

とてもPSPのソフトだとは思えません、PSPを見直す作品となるでは?と思うほどです。

武器等もそれぞれ色々な特徴を持った物が数多く用意されています

防具も色々な種類のものがあり、組み合わせによっては最強だったり・・・。

武器・防具は手に入れるためにはステージに落ちていたり倒したモンスターから剥ぎ取る

「素材」とクエストを成功させる事でもらえる「お金」の2つがないと作れません

武器・防具は買うのではなく「作る」という感覚です。

任務も多いし、武器・防具も多いのでやりこみ要素は完璧です、100時間は遊べます!

あとは遊ぶ人間がこのゲームに向いているかどうかの問題です。

向いている方は

・ストーリー等に左右されずに自由にプレイしたい方

・三日坊主じゃない方

・目的達成の為に頑張る方

向いていない方は

・ストーリー等で進む方向が決まっているゲームが好きな方

・三日坊主

・途中で諦めそうな方

 


 

今までのシリーズに比べて

一番敷居が低く入りやすい印象を受けました。

なんとなく難しそうな雰囲気を受けて敬遠している人にも

本作はお勧め出来ると思います。

面白さは文句なしですが

時間が掛かりすぎるのが唯一の欠点だと思います。

前作に引き続き、顔をあわせてワイワイ遊べるのは楽しいですね。

 


 

このゲームは噛めば噛む程味が出てくるスルメイカみたいなゲームですね。

一人でも面白いですが、気心知れた友人とかでやるとメチャクチャ面白いですよ!

このゲーム初心者は最初は難易度高いと感じると思うけど、不馴れながらも何度も何度も遊んでるうちに

これが絶妙な難易度なんだと感じるはずです。

頑張って武具素材を集めつつ少しずつ武具を強化していって、でっかい飛竜とかをやっと倒せた時とか

凄い達成感ありますよ〜。

凄く奥が深くやり込み甲斐あるゲームなので是非遊んでみて下さい^^。

 

モンスターハンター フロンティア オンライン(MHF)

発売日 Windows版:2007年7月5日
Xbox 360版:2010年6月24日
PlayStation 3版:2013年11月20日
Wii U版:2013年12月11日
PlayStation Vita版:2014年8月13日
PlayStation 4版:2016年11月22日
対応機種 Windows
Xbox 360
PlayStation 3
Wii U
PlayStation Vita
PlayStation 4
売上本数

※Xbox 360・Wii Uはサービス終了(2019年現在)

モンスターハンターシリーズ初となるWindows用ゲームとして発売されたタイトル。

2013年4月17日の大型アップデートでタイトルが『モンスターハンター フロンティアG』、2016年11月9日の大型アップデートより『モンスターハンター フロンティアZ』と改題されています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

画像も綺麗で、操作に慣れるまで苦労してますが、楽しくやらせて頂いてます。

 


 

HR99まで無料になったと知り、プレイしてみました。
MHFにおいてHR99までというのは序盤の序盤みたいですが、狩れるモンスターが兎に角多い。
無料のHR99までだけでも従来のMHシリーズ以上のボリュームです。
モンスター以外にも多種多様な武具、オリジナルの武器モーション等があり、MHシリーズ経験者でも新鮮な気持ちで遊べると思います。

ただ、難易度が少し高いので、一人で全てを行うには時間がかかります。
オンラインゲームという事で、ギルド(MHFでは猟団)に所属するなりして一緒に遊んでくれる仲間を作る事が大事です。

オンラインゲームという理由でMHFを避けていた人は無料の範囲だけでも遊んでみては如何でしょうか?

 


 

このゲームはベースになっているのがPS2のモンハン2だそうで、確かに記憶にあるモンハン2の悪いところはしっかり継承されてますww
ハイグレードエディションでしてますが今時のゲームとくらべるとかなりひどいグラフィックです。
モンスターが地面にもぐったとおもったらマップの一番遠いところに瞬間移動とかします。
あとザコがうざいです。モンスターが怒り時にダメージもらってしまうとHP全快でも即死する場合が多いというのに見えないところからザコが邪魔しに来ます。
HP全快でも即死はわりと最近追加されたモンスターでは怒り時でなくてもなりますからね。
装備がまだ貧弱(だって素材が全然集まらないww)ということもあるでしょうが、クエスト難易度が☆3つくらいの下位のクエストなのにです。
片手剣ではりついて攻撃していたらよくわからない当たり判定で即死とかやはりどうしても納得いかないです。
それに咆哮で固まってしまってなにもできずにいるうちに即死とかって、モンハンなれてない人はどう思うでしょうか。

やっていてかなりストレスのたまるゲームバランスなのはたしかです。

 


 

何と言ってもモンハン!
すごく楽しませてもらってます!
迷っておられる方は是非

 

モンスターハンターポータブル 2nd G(MHP2G)

発売日 PlayStation Portable:2008年3月27日
iOS:2014年5月8日
対応機種 PlayStation Portable
iOS
売上本数 422万6265本(国内)

「MHP2」のアップグレードされたタイトル。

新フィールド・G級クエスト・オトモアイルーなどが新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

比較的難易度が高いモンハンの中でも特にプレイヤーのスキルが試される作品だと思います。
その辺りで評価が分かれますが、個人的にはゲームは簡単すぎるよりある程度難しい方が良い派です。(理不尽に難しい場合を除いて)
シリーズを重ねるごとにクエスト数も多くなり高難度までたどり着くのが大変ですが、やりこみがいのある素晴らしいゲームです。

 


 

1500時間ほど楽しめたので最高のソフトだと思います。
モンハンシリーズで一番

 


 

半年間2ndをプレイし(300時間程)2ndGにデータ引き継ぎ。

Gは非常にプレイしやすくなっています。
モンスターと戦うこと自体は一緒ですが、
買い物、調合、よろずやき、報酬の受け取り等々
「よくぞ気づいてくれました!」
ってな感じで非常に助かる機能の追加が嬉しい。

あとはやっぱりオトモアイルーでしょうか。
こいつらを育てるのもなんだか楽しそうです。

みんなでやればホント楽しいソフトです。
オススメです。

 


 

とても人気があり、評価が高かったので購入しました。
結局は、強い敵を倒して、新しい武器と防具を手に入れていくゲームですが、バランスなどが絶妙で素晴らしいです。

アクションゲームですので、最初は難しく感じました。
徐々に慣れて、武器も協力になっていくと楽しくなります。
しかも、お供アイルーが可愛く育成が楽しくて止められなくなりますね。
このシリーズの人気が分かってきました。

しかし、RPGのようにストーリー性を求める人には向かないかもしれません。

 

モンスターハンター3(トライ)(MH3)

発売日 2009年8月1日
対応機種 Wii
売上本数 115万(国内)

2009年にWiiより発売されたタイトル。

『新たなMHの原点』を目指した意欲作で、水中フィールド・スラッシュアックス(武器)・モンスターなどが新たに追加されました。

また、モンスターがモンスターを襲うという生態表現のリアルな部分を実現しました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

自分がプレイしてきた
MHシリーズで
一番驚きがあり
楽しめました
まず
フィールド上での点は
採取ポイントでは
アイコンが
表示されたり
採取回数の限度を
終えると自動的に
消滅するような形で
ストレスが溜まらず
初心者にも易しい
仕様になっていると
思いました
そして一番のポイント
水中です
個人的に飛び込んで
泳ぐのがとても
気持ちよかったです
更に水中にいる
動物が狩れるでは
ありませんか!?
更に水中では
地上とは一味違った
狩りが楽しめます
次にモンスターですが
モーションがリアルに
なっています
捕食やスタミナまで
追加されています

気が付くと
あっという間に
クリアしていました
(ストーリーだけです)
是非お奨めの1本です!

 


 

自分はPSP版はあまり楽しく感じなかったが、これは良いと思う。
PSP版のだだっ広いフィールドが改善されていて、ストレスを感じなかった。

 


 

普通のクエストが楽しいのはモチロンですが、闘技場で協力して(上下二画面分割)モンスターを倒していくのが楽しいです。
あとは景色がとても綺麗です。
自然のなかで暮らしている感を満喫できます。

 


 

Wiiでは画質的に限界で、全体的にボケた感じで、せっかくのモンスターハンターのリアルが画像が見にくいのが、残念です。
ゲーム的には海があったりと意欲的な作品で、今までのシリーズが好きな方や、初めてモンスターハンターを体験する方、どちらでも楽しめる内容だと思います。ゲーム内容は面白いのに、Wiiの画像スペックが追いついていないがの、残念です。

 

モンスターハンターポータブル 3rd(MHP3)

発売日 2010年12月1日
対応機種 PlayStation Portable
売上本数 487万3552本

「MH3」をベースとしたポータブル版が2010年に発売。

モンスターやフィールドが新たに追加された他、オトモアイルーの武具や攻撃力ブーストといった付加要素なども追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

難易度
2Gと3をプレイしてきましたが、やや易化したと思います。
初見で「こんなん無理!」っと思わせるモンスターが殆ど居ませんでした。
防具に関しても、農場素材だけで作れる高性能なものがあります。
ただ、3から導入されたシステム(疲労、属性やられ、新モーション)によって新しい戦術も考えられますし、
そもそも易化したと思っているだけで、実際は自身のスキルが磨かれただけなのかもしれません。
初めてモンハンに触れる人にとっては、敷居が高すぎず低すぎず良くなったと思います。

感想
ある程度慣れると作業ゲーになってしまうのは仕方が無いです。
私は、ハンター生活はこういうものなんだろうなぁっと思ってプレイしていますので、作業が辛いということはあまり感じません。
その点は各人のモチベーションによるところが大きいと思います。
個人的には、こやし玉等、2Gの時には殆ど使われなかったであろうアイテムが大活躍する点が良いと思います。

まとめ
ソロでも十分楽しいですが、友人と騒ぎながらやることに大きな醍醐味があるゲームです。
爆弾をプレイヤーの近くで起爆しても笑って騒げるような、そういった仲間とプレイできると何倍も楽しいです。

 


 

MHP2Gとの比較になってしまうのですが…

一通りクリアしてみての感想ですが、やはりGがない分物足りなさを感じます。また、(オトモアイルーなしでも)前作よりも難易度が下がっているようにも感じました。しかし、その分今作からモンハンを始める方にはとっつきやすいでしょう。
お守りの存在は非常によかったと思います。強さを突き詰めていくとみな同じような防具になっていく前作と違い、みなそれぞれに持っているお守りが違うため装備のアレンジのし甲斐もありました。
お守り集めも楽しかったです。昔のDQのレベル上げのような…

プレイしている間は感じませんでしたが、クリア後に改めてMHP2Gをやってみて、グラフィック、ロード、装備の使い勝手等全て改善されていたんだなと感じました。

 


 

良い点
  
・グラフィックが非常にきれいになった。

・オトモーアイルーを2匹まで連れて行けるようになった。

・武器にもよるが、アクションが増え、有利な立ち回りができるようになった。

・武器が増えた。

・モンスター難易度が前作(2nd)と比べて少し下がった。

・一人だけでもハマる。

・アイテムポーチが広くなった。

・モンスターの攻撃が気に当たると木が倒れるなど、リアルな狩りができる。

・農場での素材集めが効率的になった。

悪い点

・ペイントボールの効果が短くなった。

・閃光玉が当たりにくくなった。

・とにかくボスがよく逃げる。

・内容ではなく話題性で売っているところも多少ある。

・突進系の攻撃が増えて、モンスターがステージの端や、ハンターがステージ移動してしまう範囲に入り込んでしまい攻撃できない。

・笛が使いづらい。

・訓練所のオンライン化

 

モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.(MHP3G)

発売日 2011年8月25日
対応機種 PlayStation 3
売上本数 45万

「MHP 3rd」がPS3で高画質になって販売された作品になります。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ぜんぜんHDになってない。ほんとに多少。
まぁ画質は問題ではなくフレームレートがカクカク・・・・もっとふやせよ
キャラが小さくてPSPよりも見えない。
PSPをモニター出力してアドパやるほうがいい。
その他既出のとおり
小さい薄型、HDブラウン管ではアドパのチャットも文字が小さすぎて見えない。
4人HDだと落ちまくる。入室できない。部屋のホストがなぜか変わるw製品としてダメだろ

それくらいひどい使い勝手と移植の下手さ。
ぼったくられた。これで素直な感想です。

 


 

きれいな画質には本当に感動しました。モンスターもより生き生きとしています。
UIだけが元画質なのでちょっとモザイクで残念です。

ゲーム内容はPSPとまったく同じ。追加要素もなし。
アドパも毎回部屋を出るたびに再起しないといけないしこれでフルプライスはちょっと…。

PSP版をお持ちでない方は買いですが、すでにもっているかたは別に必要ないと思います。

 


 

画面にデカデカと出るメニューやアイテム
糞仕様というより欠陥としか思えないアドパ

画面は綺麗なのでこれらを我慢できれば…

って我慢できるかああああああぼけええええええええええええええええええええ

 


 

PSP版にハマっていたので買いましたが、完全に地雷でした。
アドホックパーティーは色々と面倒になっているので、PSPでやったほうが楽でいいかも。
初プレイ時にラオシャンロンが船を貫通してクリア不可になったり
アドホックパーティー中に強制的に何度も落とされるなど、酷すぎます。
こんなものに4000円近く使ったことを物凄く後悔しています。
金返して欲しいレベルです。納得できません。

 

モンスターハンター3(トライ)G(MH3G)

発売日 ニンテンドー3DS:2011年12月10日
Wii U:2012年12月8日
対応機種 ニンテンドー3DS
Wii U
売上本数 ニンテンドー3DS:194万(国内)
Wii U:23万(国内)

「MH3」のアップグレード版として2011年に「ニンテンドー3DS」で、2012年に「Wii U」でそれぞれ発売されました。

「MH3」で一時廃止していた武器などが新たに復活され、G級クエストなどが新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

この値段で買える製品として、すごくコスパが高く満足度が高い商品だと思います。
いろいろなバージョンが出ている本作ですが、この製品もかなりやりごたえがあるゲームに
仕上がっています

 


 

3G、4、4G、Xしかプレイしていない新参ですが
4や4Gと違い、サクっとソロで村クエをやる分には最高に楽しいと感じています
4、4Gはやりこんだ結果、データを消したくない、思い出の集積となりましたが
3Gは村をクリアしたら、時間をおいてまた初めから村クエを楽しみたくなる魅力があります

 


 

なかなか水中戦が慣れないですね><;
でも面白いですよ^^
PSPで慣れていた操作も、3DSだとちょっと違うので、少し戸惑いましたw

 


 

携帯機のモンハンとしては十分楽しめました。
ただカメラワークが若干難しい点が残念。
ゲームとしての完成度には満足しています。

 


 

4Gも遊びましたが面倒くささを感じるようになり3Gに戻ってきてしまいました。
4や4Gで実装された新要素(段差、狂竜化、極限化など)でストレスを
感じることがないし、作品の雰囲気もおだやかでゆったりとしているので
さっぱりとした気分で遊んでいられます。

本作で最も面白い要素はチャチャとカヤンバだと思います。
オトモアイルーのような正当なかわいさではないですが、
やんちゃな男の子のようなキャラクターに癒されます。
狩猟においてもとても頼りになる存在であり、
お面、特技、踊りの種類が豊富で実用的なものが多く、
自分の狩猟スタイルやモンスターに合わせて組み合わせることが楽しいです。

水中戦に関しては苦手という意見も多いですが個人的には
右左に加えて上下を意識した立体的な立ち回りが出来るように
なると楽しくなってきました。
モンスターの上から背中を狙ったり下から腹を狙ったりと地上では
出来ない立ち回りが出来ます。

よくない点としては、バグが多いことだと思います。
特に水中戦で抜刀攻撃がたまに出ないのは武器によっては
かなり痛いことなのでこれはしっかり直してほしかったです。

 

 

モンスターハンター4(MH4)

発売日 2013年9月14日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 359万(国内)

2013年に「ニンテンドー3DS」より発売されたタイトル。

シリーズ初となる高低差を生かしたハンティングアクションができるようになり、その高低差を生かした新アクションなどが可能となりました。

また新たに操虫棍・チャージアックスといった武器の追加や、探索クエストといったやり込み要素を新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

モンスターハンター4から登場するモンスターだけでも10種類以上いて、他のモンスターハンターシリーズをやり込んできた人にも楽しめます。
また、Wi-Fiを利用して全国の人とマルチプレイができ、ワイワイやれて、とても面白いです!

 


 

極限のクソ仕様以外は良出来ですね。
ある意味忘れられないゲームに
なりました。
操虫棍の武器は扱っていてとても
楽しかったですね。

 


 

村クエにストーリーがしっかりあるのは◎

今までのモンハンはメイン武器を変えるごとにキャラを作り直して
何度も周回してきたのですが、
4系は運要素が強すぎるのと、
食事や運搬、お店の拡大にボリュームが割かれているので
周回する気が起きないのが残念かなぁ。
あれをまたやり直すのはきついです。

一週目は楽しいので作品としては良いと思います。

 


 

基本ソロで100時間程やってみた感想です。
過去のモンハンは、ポータブル3rdを60時間程やっていましたが、この作品の方が面白く感じました。
難易度的には、集会所の7がソロでは攻略がキツイです、あと村の最終で「団長からの挑戦状」ってクエストがソロの最難関ですが、2回時間切れの末になんとかクリアでき、個人的にはギリギリの良いゲーム難易度でしたので楽しめました。
オンラインは、普通の人が6割、弱すぎる人が2割、悪意のある人が2割、って感じです。

 

 

 

モンスターハンター4G(MH4G)

発売日 2014年10月11日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 261万(国内)

「MH4」のアップグレード版として2014年に「ニンテンドー3DS」で発売。

G級クエストやG級探索クエストなどが新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

ゲーム自体はよくできてるしモンスターも手応えがあり楽しめるようになっています。
ただオンラインには地雷装備や地雷プレイヤー、改造者が大量におり正直酷いと思います。

 


 

面白い部分もあったが、致命的な問題点が表れています。というのも、

グラが酷い、武器調整最悪、極限は弾かれ隙なしモーション更には属性ダメージが入らないなどでシステム面が評価に値しない

発掘はまあいいとしても、エンドコンテンツといったところでいつまで陳腐な携帯機で遊ぶのか笑

普通に素材集めて装備作りまくったり、勲章埋めとかあるのに出るかも分からないお宝目当てに永遠にマラソンするぐらいなら新作バンバン出してもらって遊ばせてほしいです

 


 

良いと思ったのは過去モンスターの復活、アイテムマイセットの数の増加、キック機能採用、新フィールド位かな。
正直、なぜこうなったのでしょう?他のレビューの意見に激しく同意、特にモンスターの理不尽な攻撃、モンスターらしいと言えば確かにモンスターだからなのだろうけどゲームなのだからそこまでユーザーにイライラさせる必要があるのだろうか。まあイライラさせる要素はまだ他にもあるけど・・・
討伐しても達成感皆無、それにしてもモンハンだけ相変わらず進化しないね、比べるのは良く無いのは分かっているが神喰いや鬼退治の方が今は遥かに高クオリティー。

 


 

正直めっちゃ楽しかったです。
新モンスターにはイライラさせられましたが、最後のクエストのモンスターをマルチ4人で倒しにいくのがとても楽しかったです。
モンハン4を受け継げるのも良いと思いました。

 


 

本作は、ゲーム(の難度)がほとんど破綻している。

4から4Gへ、ということもあって、難易度を上げること、それ自体は理解できる。
特にやり込んでいるコア層のプレイヤーは、これを歓迎できる。

しかし、だからと言って、物事には限度というものがある。

本作の特徴は、難度を上げるために、単純に機械的に、敵の能力を「爆発的に」上げた、というもの。
これによって、敵が強なりすぎており、プレイヤー側が対応不可能になっている。

そもそも、ゲームである以上、その難度を上げるにせよ、敵の基本能力を底上げするだけでなく、
少ないながらも、敵には、つけ入る隙があり、それをプレイヤーが、戦略的に突くことができる仕組みが必要であるはず。
これは、ソロであれ、協力プレイであれ、同じこと。

極限化したモンスターの「爆発的な」「異常な」強さに対抗するには、協力プレイでタコ殴りする以外、方法はない、
などという仕様は、いったい誰が望んだことだろうか。

 

 

モンスターハンタークロス(MHX)

発売日 2015年11月28日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 283万(国内)

2015年に「ニンテンドー3DS」で発売されたタイトル。

新要素として「狩猟スタイル」や「狩技」などが追加され、過去作品に登場したモンスターが多く復活。

また、オトモアイルーの新要素として「ニャンターモード」が新たに追加されました。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

4系で嫌になりかけたのですが今回はニャンターで遊べるらしいので購入
確かに今までとは違う感覚でプレイできるのだがストーリーは当然のようにハンター中心で進んでいく
ほかに食事スキルが表示されている食事を選んでもなかなか目当てのスキルがつかない
地形の不必要なでこぼこや過剰な演出による行動のしづらさなどやはり完全に快適とは言いがたい状態
ようするに遊ぶ人が快適さや楽しさを感じるより不満を感じる部分が多い

 


 

自分は携帯機のモンハンシリーズを4以外全てやってきましたが
変わり者かもしれませんが4Gよりすぐに飽きてしまいました
300時間弱やった感想としては
・亜種廃止?の代わりにモンスターのボリュームすげぇ!!

・初対面時のモンスター演出ムービーがしょぼい…そしてギャラリーが乏しすぎる(ネタバレになるため数は言いません)

・狩り技の優劣が武器によって格差が激しい(これは実験段階では測りきれないのでいい試みではあるとは思いましたが…)

・二つ名モンスターのシステムがだるい
lv.10までの10回はやらないと武器強化も最後まで出来ない!面倒臭い!!
(逆に普通のクエストの難易度は易しめなのでそれに対してこちらは手応えはあったので甲乙付けがたいですが…)

・A押しっぱで剥ぎ取りは今後も続けて欲しい

・全体的に画質劣化や名前等のアルファベットが潰れて見辛い…
(書体を4Gの頃に戻して…)

・防具強化しただけでほぼ死ぬことは無くなる程ぬるい難易度
(個人的には2ndGくらいの難易度が程良いかな?)

・武器や防具(特に武器)の強化システムの一新
(これも賛否両論あるかもしれないけど昔の頃のが好き…)

・狩り技絶対回避やブシドーの汎用性(困った時はこれを付けとけば間違いない)

・HRが前作に比べて上がりにくい

・アイテムマイセットが8までしかない
(少ないよ…)
とりあえずこんな感じです

 


 

シリーズ通してやりこんできたモンハン、しかも今回は過去作とのリンクも多いということで、楽しみにしていました。
新種の看板モンスター一挙に四匹、スタイル選択などボリュームもプレイの幅も広がる内容で、特に個人的にはブシドーのジャストガードとジャスト回避を使い分けてチャージアックスで暴れまわるのがとても楽しく思いました。二つ名モンスターのデザインなども、昔から見てきたモンスターに新たな刺激が加わりとても良いです。
全体としての出来はとてもよく、そのへんはやはり看板タイトルのモンハンだなぁ、という感じです。☆5!

と言いたかったのですが…
一部モンスター、特に、特にレウス!特に銀レウス、黒炎王!挙動があまりにも酷すぎませんか。
戦闘時間の8割近くを武器の届きにくい空中で飛び回り、安全な位置から火を吐き、毒攻撃や拘束を仕掛けてきて、黒炎王に至っては閃光で墜落もさせられない。着地しても、地上でのあらゆるモーションがホバリングにつながるためすぐに空中へ。ソロだとよほど殴り続けてないと時間切れ多発。
レウス以外にも岩穿がひたすら岩を咥えてつつき回してくるばかりだったりなどもありましたが、今作のレウスは今までのモンハンの悪いところを全部放り込んだ感じです。このモーションを開発した人に聞きたい。これがプレイヤーにとって面白いものだと本気で思ったんですかね。そして言いたい。鬱陶しさ、やりづらさを難易度だと思っているならもうゲーム制作やめてほしい。

改めて言いますが全体の出来は良いです。難易度の問題はありますが、個人的にはソロでも集会所上位まで楽しめると思います。
ただ、上記の通り一部モンスターが本当にひどいので、楽しくプレイしたければ「存在を無視して、そんなモンスターはいなかったし武器や防具もないものとしてプレイする」ことが必要になります。これが本当に残念。

初代からの看板モンスターとはいえ、もうこんな形でまで無理にレウスを出さなくてもいいんじゃないかなぁ…

 


 

正直物足りない。歴代シリーズが好きな人には合わないかも。アクション性が強すぎる

 

 

モンスターハンターダブルクロス(MHXX)

発売日 2017年3月18日
対応機種 ニンテンドー3DS
売上本数 169万

「MHX」のアップグレード版が2017年に発売。

大型モンスターを含め、多数の過去作モンスターが復活しています。

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

武器種にスタイルや狩技が加わったことで
同じ敵であっても別の挑み方が出来るのが良いです。

これまでは飽きてくると武器を変えていたのですが、
好きな武器は一種類なので、今回のように同一武器で色々な戦い方が出来るのは大歓迎です。

 


 

クロスよりハマらなかったです。
同時狩猟とか理不尽なクエストを追加すればいいと思ってるあたりもうだめ

 


 

最高傑作とも言われた2Gから一気にとびました。いやーグラフィックの進歩が凄いですね。特に光の表現が美しいです。鎧や武器の反射や光沢が角度によって変化したり、地面の凹凸や背負ってる武器によって影の形も変わるところとか、よく出来てるなぁと感心しました。正直自分の好きな装備を揃えてそれを眺めるだけでも満足します。また今作は見た目だけを変えることもできるので、より個性的なキャラクター制作が楽しめると思います

 


 

過去作とは違い、オンラインプレイが大前提である難易度になっています。ソロプレイヤーはお断りって感じです。

例えば、獰猛化という強化個体は非常に強く、オンラインで協力プレイをしなければまともに戦えません。理不尽に強すぎてイライラします。

もちろん、相当やり込みをしたプレイヤーなら獰猛化モンスターもソロで倒せとは思います。

ですが、モンスターの体力が無駄に多くて、しかも疲労モーションにさえ移行しないこともあり、戦ってつまらないと感じずにはいられないと思います。
倒してたとしても、嬉しさより「やっと倒したか…」などの疲労感ばかりが襲うこと間違いないです。

にも関わらず、武器の最終強化のためには獰猛化個体の素材を要求されます。武器を作る場合には獰猛化個体の素材が必要となってくるため、嫌でも倒す必要が出てきます。

とにかく、このゲームはオンライン環境を持っていない方は遊んではいけません。少なくとも、1人でのんびりと狩りに出かけたいという私の願望にはマッチしませんでした。

 


 

MH3からモンハンを始め、MHW除くそれ以降全てのシリーズをやってきましたが間違いなく傑作だと思います。
ここのレビューでは古参が多いのでしょうか、2Gが〜、とか これまでのモンハンが〜、という声を多く見かけます。
個人的にはMHX系列はナンバリングではなかったり、スタイル・狩技の導入等新しい要素に挑戦した画期的な…いわば、モンハンシリーズの転換点だと思います。

モンスターの挙動が酷い、ハンターを殺しにかかってると言われますが4Gと比べればそうでもないですしスタイルでカバー出来るのでちょうど釣り合っているようなものかと。
(4Gがあまりに酷かったのでその補正でそう感じる点もあるかもしれませんが)
しかし、二つ名モンスターの防具作りなどが非常に面倒なのが残念。
別におかしいくらい難易度が高いわけではないのですが、面倒。二つ名関連は少し不満もありますがそれ以外は概ね満足しています。

私が最も評価したいのは、モンスターの種類です。これまでのモンハンは亜種・希少種ばかり…ほとんどただの色替えじゃないですか。手抜きと言われても否定はできません。
しかしX含む今作では亜種は存在せず、むしろその枠を使ってモンスターの種類が増やされています。XXで亜種を再登場させるのではないかと懸念していましたが、それどころか新しいモンスターや懐かしいモンスターが出ており非常に満足しました。

また、防具の見た目だけ変更が出来る機能…これも素晴らしいです。やはり強さを求めると混合装備になり、見た目が悲惨になりがちなのですがこの機能はその悩みを解消してくれます。やはりモチベーションを保つのには内容もさることながら見た目などの要素も必要なので、これもまた評価できる点。

「XXは所詮XにG級要素を足しただけ!それなのに高過ぎ!ぼったくり!」と仰る方もいるでしょう。そんなことはありません。それは4Gだけです。
個人的にはその値段に相応する機能、要素などの追加が数多く成されており、モンハンの完成形とも言える出来になっていると強く感じます。
しかし先述したようにMHX系列は一種の転換点として、システム面でこれまでのシリーズとは一線を画しています。
そういう意味では古参の一部…2Gなど過去作品のシステムなどを基盤として、その基盤と大きく違うものはモンハンとは認めない!というような考えを持った方…過去作に固執しがちな方には向きません。

長く綴りましたが、総合評価としては非常に良いと思っています。
個人的にMH3Gと並ぶくらいの神ゲーですし、今後もしモンハンを作るのではあればこれを基にして作るのも良いかと。

 

 

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.(MHXXNS)

発売日 2017年8月25日
対応機種 Nintendo Switch
売上本数 21万

「MHX」のアップグレード版で、「Nintendo Switch」に対応したタイトルになります。

 

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

画質がよくなり大きい画面で迫力がましました携帯モードやテレビでできるのでどこでも出来るので快適です
3DS 版より楽しめて評価は満点です✨

悪いところは3DS とマルチが出来ないところですかね
ネット上では3DS とスイッチでも協力できますが❗️

スイッチとスイッチ同士では問題なくあそべますけど3DS がいいって人もいるのでその点を改善して欲しかったとおもいます

ゲーム自体は良作ですよ

 


 

初めてモンスターと遭遇したときのムービーとかもうちょい何とかならんかったのか。。。

あとCPUたちのしゃべる会話の文、世界観壊してる感じがひどい、モンハンの世界の住人じゃないような。。。
なんだよ、ルームサービスって、原始的な世界にんなもんある訳ねー
作ってる人というか構成してる人って変わったのかな?スタイルだの正直いらん

 


 

【好み】0点
【操作性】0点
【システム】0点
【ボリューム】0点
【グラフィック】6点

【総合6点/50点満点】こんなにイライラしたゲームは初めてです!

・敵が逃げる。制限時間があるのに逃げまくる。超イライラ。
・ペイントボールなんてものがあるのに時間がたつと効果が消える
・異様に硬い敵がいる。どこ斬ればいいの?
・敵の攻撃力が強すぎる
・何も害のない動物やモンスターを狩って心が痛む

本当つまらない。即売りました。
こんなつまらないゲームはない。
明らかに自分より小さくて攻撃力も弱い主人公と
戦っててなぜ逃げる?正々堂々戦え!
本当意味わからない。
モンスターハンターシリーズ初めてでしたが
やはり日本のゲームは本当ダメ。

 


 

従来のモンハン要素に、多岐にわたるスタイル、装備、マップ、それにモンスター。ボリュームが今までの比にならないくらいで、驚きました。3DSの時の様なモザイクグラフィックではなく、綺麗ですね。
MHWはよりリアルですが、やり込み要素がないので、奥深さを求めている人はMHXXの方が楽しめると思います。

XX自体が2017年に発売されたゲームということで、マルチは若干廃れ気味ですが、ソロ勢の僕からしてみれば気になりませんね。マルチを楽しみたい人からしてみれば、リア友がやってない限り楽しむのは難しいかもしれません。

 

 

モンスターハンターワールド(MHW)

発売日 PlayStation 4:2018年1月26日
Xbox One:2018年1月26日
Microsoft Windows:2018年8月10日
対応機種 PlayStation 4
Xbox One
Microsoft Windows
売上本数 290万(国内)

2018年にPS4で発売されたタイトルになります。

グラフィックやゲーム性など、今までとは違い一新した次世代型のモンハン。

エリアマップがシームレス化され、モンスター同士の縄張り争いが発生したり、フィールド内の自然をギミックとして利用できたり多数の要素が盛り込まれています。

 

 

プレイした人の評価・感想

評価感想まとめ

モンハン2Gからプレイしていますが、新しいモンハンになるにつれ面白さは落ちてきてると感じています。

武器も使い回しが多かったりなので、作る楽しみも減る
というか、作らなくてもいいかな…
という気持ちになります

ステージは広く高低差もあり楽しめた部分もありますので、星3つを付けさせていただきました。

御守りシステムは。。。

ちょっといらないかな〜

 


 

何故クエストクリアするかどうかを他人のプレイに左右されなければならないのか?

4時間以上プレイして一度もクリア出来ないなんて事も頻繁に。
何度も何度も同じクエストを自分は一乙もしていないのにやらされる始末。
クリアしなければ装備や重ね着が手に入らないので否応無しにやらされイライラが募る。

アプデを重ねる毎にマルチ前提クエストばかり。
マルチとソロで難易度の変化は無く、立ち回りを追求に追求を重ねたプロハンと呼べる方達だけがソロでやり遂げる程度。
そこまで一つのゲームにやりこむ気なんてさらさら無い。

ストーリーモードまではソロで全く問題無いが、アプデして追加されたクエストはマルチ前提なので要注意。
素材を集めきる前にこのゲームをやらなくなるでしょう。

※私はマルチでワイワイよりも一人で気軽にが好きなタイプで、マルチプレイが好きな人には良いのかも…。

 


 

良かった…グラフィックが綺麗。マップ中のロードがない。回復や採取のモーションが短い。砥石が無限。一応ストーリーがあってこれまでとは違うので最初は新鮮味がある。

悪かった…マップが広すぎるのに千里眼の薬がなくなった。フィールドにある痕跡を集めるとモンスターの位置へ少しずつ誘導してくれるが、痕跡集めがダルい。痕跡集めないとクエストが解放しないとかある。誘導中に小型モンスターに見つかると誘導が止まる。リオレウスとか飛び回るので広いマップで追いかけっこになる。拠点も広すぎて猫飯、武器屋、アイテム屋とかの往復が無駄に時間がかかる。あと装飾品がガチャになってしまったので組みたいスキルを組めない。

初めてのモンハンなら楽しめると思うけど、過去に一度でもやったことがあるとストレスが溜まる部分が多くて、微妙〜という感じでした。

 


 

さすがのPS4クオリティ。絵が綺麗で動きもリアルです。そのため臨場感があります。
ボリュームについても長すぎず、短すぎずでちょうどいいです。
難易度は比較的低めなので、ゲームが得意じゃないという人にも楽しめると思います。
初心者から上級者まで楽しめる作品です!

 


 

過去作経験ありですが、非常に楽しめました。
基本的にアクションがあまり得意ではないので今作は取っつきやすいです。
大剣→ライト→弓→太刀と遊び、
その後、双剣、ガンス、ランス、ヘヴィなどで少し遊びました。

【良い点】
グラフィックが据置機になり非常に綺麗になり、採掘ポイント等も見やすい。
当たり判定が適正になり難易度が下がった。
操作が色々便利になった。
エリア移動がシームレスとなった。
回復薬のガッツポーズが無くなりイライラが減った。

【悪い点】
初期の値段からすると敵の種類(骨格)が少ない。また、マップ数も少ない。
町(アステラ)がわざと施設を離してあり使いづらい(食事、栽培、探検隊、かまどなど)
ショートカットから調合が一括で出来ない。調合、購入時の数量調整が大量に出来ない。
中盤以降常に同一モンスターの乱入が発生し緊張感では無く邪魔なだけ。
集会所で周回していると、携帯食料、肥やし玉、属性弾の素材が販売されておらず困る。
クエストの痕跡集めは何の面白みも無く迷惑。
集会所ログインエラーが多く中々始めれないことがある。
また、エラーの際のタイムアウトも非常に長い。
救難クエスト検索時の検索条件を覚えない。
また、エラーになると最初に戻る。
装飾品やマム武器の抽選要素が不要。いつまでも欲しい物が出ない。
クエスト開始時にかなりの割合で変な場所に降ろされイライラする。
導蟲は便利だけど、強制カメラ移動が解除出来ない。
ストーリーはたいした盛り上がりもなく、登場人物や主人公にイライラさせられる。
パートナーの受付嬢が可愛く無く、いつもヘマをして、さらに馴れ馴れしい。
ボイチャメインの為、チャットが非常に使いづらい。(文字数、宛先、操作性など)
ギルドカードをプレイヤー履歴から配れない。
着せ替え装備が少ない。
オトモの着せ替えが出来ない。
マルチだと敵の体力が一定上昇する為2人プレイは効率が悪い。
古代樹の森は、移動も戦闘も面倒すぎる。

 


 

モンスターの攻撃が理不尽すぎて面白くない。
ベヒーモスなんかモンスター自体の攻撃はたいして作らず、
風や隕石など作り手の嫌がらせと戦ってるようなもの。
ステージも暗いし狭いし複雑で迷うし逃げたモンスターまで遠いし
段差や傾斜や小型モンスターがウザいし。今作『気持ち良い狩り』は一度もしていない。
やる度にイライラするので毎日できない。
面白いゲームを作れる人に作ってもらいたい。

 


 

色々と思うところはありますが、シンプルに面白いです。
ただ、歴代のモンハンとは別個のものという認識の方が楽しめると思います。
初代、G、p2、p2G、p3が、ハンティングアクション性の高いモンハン、みんなでワイワイしてやるタイプのモンハン
xxがより娯楽性の高いワイワイ型のモンハン
今作は完成度の高いゲームって感じです。
集会所でのコミュニケーションも取れるのですが、取りにくい感じなので、他が遊園地で遊ぶ感じとすると、今作は水族館って感じ。
好みは分かれると思います。

 

 

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