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アニメ映画『薄暮(はくぼ)』|感想 評価 レビューまとめ

映画『薄暮(はくぼ)』 映画感想

2019年6月21日より上映開始された映画『薄暮(はくぼ)』の感想・評価・レビューをまとめました。

高評価と低評価に分類しているので「薄暮(はくぼ)」を見てみようか迷ってるいる方は是非参考にしてみてください!

また、皆様からの評価・感想のコメントも募集していますので実際にご覧になった方はコメントください。

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ストーリー

福島の女子高生―ヴァイオリンだけが取り柄の、どこにでもいる少女。 福島の男子高校生―絵を描くだけ、それで生きてきた。震災の影も彼に宿っているのだろう。 とある田園風景の中で、そんな二人は出会った。ぎこちない邂逅、それがやがて「恋」へと発展する。それがどんな奇跡を生むかはわからない。儚く散るひとときの夢物語なのかもしれない。 でも、彼らは出会った。この土地で、この場所で、世界の息吹を感じながら、彼らは人として生き、価値観を共有し、恋をする。

 

作品情報

スタッフ 原作・脚本・監督・音響監督:山本寛
キャラクターデザイン・総作画監督:近岡直
美術監督:Merrill Macnaut
色彩設計:村口冬仁
音響演出:山田陽
音楽:鹿野草平
アニメーション制作:Twilight Studio
キャスト 小山佐智:桜田ひより
雉子波祐介:加藤清史郎
下野紘
島本須美
福原香織
雨宮天
佐倉綾音
花澤香菜
上映開始日 2019年6月21日
公式ツイッター https://twitter.com/Twilight_anime

 

 

『薄暮』予告45秒Ver

 

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高評価の感想(面白い・神アニメ)

GOOD

観終えた。
凄くよかった、本当よかった。
丁寧な、小さな、こぢんまりだが濃密な田舎町に暮らす女の子(しかし匂い立つ様な)の初恋の瞬間を描いた作品でした。
一度では味わい尽くせないです、
繰り返し観たくなります。

 


 

薄暮、よかったです。
完成できるのか心配でしたけど、無事仕上がってました。
舞台が地元過ぎて、登場したシーンの9割はどこだか分かったのが笑えましたね……。

 


 

薄暮 面白かった、とても甘酸っぱ、まさに青春って感じで、更に風景の描写が凄かったなー音楽も良かったなー 二人のその後の続き観たい

 


 

見たぞ!
試写会の状態からアニメになれると思ってなかったから、度肝抜かれた
ベッドシーンは絵コンテと違ったのと影が強あったな〜
円盤で薄くなるなら欲しいかも
後半は、ななみんの顔がよく出てきて、前作の作品かと思ったし、他の関連もちまちまいたような〜

 


 

映画「薄暮」観終わり。凄い…進捗率100%な感じでちゃんと完成してた…ひと月前のアレを見ていた分衝撃度が。さてまぁ余分な事を除いた感想ですが、お話はシンプルなボーイミーツガール的な物だけど超絶ド丁寧に作られてる感じ。キャラの表情や動きで演技してるなぁアニメってこうよねが実感したす。

 


 

「薄暮」良かった…本当に良かった。また見に行く。

 


 

薄暮見てきた。いわきに隕石が落ちるのを知ってしまった主人公が街の人を避難させるために変電所を爆破したところが良かった。

 


 

改めて山本寛作品の薄暮見てきました 美しい風景を背景に高校生の淡い恋をのせた絵画のような作品でした とてもよくまとまっていて時間を忘れて世界みのめり込んで見ていました やはりヤマカンの描く世界が僕は大好きです ワグナー的にはあのキャラとかあのキャラに似たキャラが出たりでほっこり

 


 

薄暮の最後の演奏シーン、ちょくちょく止め絵とベートーベンで尺稼ぐの面白かった。

 


 

薄暮観ました「日本」「美しい」この単語がピタリと当てはまる映画でした、東北にバイクで行った時の風景がずっとフラッシュバックしてた、日本は誇張なしに綺麗だから、本当に、マジで

 


 

佐智や祐介の 緊張しているときの息遣い、
映画館の音響だと すごく伝わってきて
観てるこっちも 緊張する感じ……

 


 

派手なアクションや衝撃的なストーリーではない
何気ない少女の日常を
アニメーションの快感で魅せる作品
主人公の女の子、とてもかわいかったですし
ささやかにえろい描写もあって
それがむしろ甘酸っぱい青春を引き立てていました
世間的に大ヒットするかはともかく
僕はこの作品が好きです

 


 

時間があったので薄暮の初日を観た。きちんと完成してたので試写よりぐっと入り込めた。月がきれいみたいなおっさんが気恥ずかしくなる映画なんだけどそこが良かった。小品だけど良い映画です

 


 

いわき市が舞台の 薄暮
球場とか道路とか 既視感あるわ
避難してきた男子高生役が加藤清史郎か!いいじゃん!

 


 

薄暮面白かった!
大震災を経て今の福島県いわき市を舞台に高校生が恋愛をしてって物語で本当にそれだけなんだけど風景やキャラクターの描写が真摯
で引き込まれた
薄暮を経て最後の夜、月を仰ぐヒロインの姿に未来を感じました

 


 

「薄暮」観了。
天気予報の放射線予報や、家族の「やっと明るくなった」と言った台詞の片隅に、登場人物の全てが震災を体験し、現状に至っている事を感じてハッとなる。
作品自体は高校生の男女の清々しい恋模様。完成するのか?との噂もあったが、想像以上に良かった。

 


 

薄暮観ても思ったけどほんと特別な事っていらないんだなと
それって普段から凄い敏感にならなくちゃいけなくて大変ではあるけど
後なんだかんだでファンサービス的なシーン結構あったなw
詳しくはないけど明らかにそういうカットがいくつかあった

 


 

「薄暮」観了。田舎町の美しい風景とベートーヴェンの弦楽四重奏曲に象徴される弦の音色が印象的な作品。大自然の空気を弦の響きが震わせるような瑞々しさと開放感を感じさせる点では密室を活かしたリズとは真逆の劇場鑑賞向き作品という印象も。噂に聞きし弦楽四重奏シーンは見ごたえある確かな作り。

 


 

薄暮観てきた。おじさん恋愛シーンで身悶えしたい所をグッと我慢するのが大変だった(๑´ڡ`๑)
一人VRシネマで見て思いっきり身悶えしたい…。
あとツーリング行きたくなったのでロケーションも大成功なんじゃないでしょうか。

 


 

背景がとにかく綺麗。演奏シーンとかCG使わず凄くこだわってる。映像が美しいのに演出を変に上品にしない男の子もヒロインもカッコ悪いコミュ障のラブストーリー。小綺麗なアニメが溢れる中、なかなか観られない映画という感じでした。
これは面白い。

 


 

山本寛『薄暮』、演出の統制が取れてないし尺が短いからかモノローグ過多などマイナスポイントも多いが、青春映画としては十分面白い。若く幼い二人の距離感の取り方が絶妙。加藤清史郎が出てくる時に2度のくしゃみからスケッチブック、手と勿体ぶるところなんて演出の肝が分かってないと出来ない。

 


 

 

低評価の感想(つまらない・ガッカリ・残念)

BAD

薄暮結構楽しみにしてたんだけど今公式サイト見て東北関東近畿しか上映ないことに気づいて落ち込んでる。

 


 

ヤマカンの薄暮を見た。オープニングタイトルやクライマックスの演奏シーンでちょいちょい挟まる止め画、上映時間の割に長いエンドロールにおけるスペシャルサンクスやクラウドファンディング参加者の多さ、イマジナリーラインの乱れ方などで予算的に厳しい作品であることは良く分かった

 


 

薄暮初日新宿鑑賞してきました。この映画の上映をずっと待ってた。感想というか、上手く言葉が纏まらない状態だけど、映画を1本観たって感覚がないのよね…うーん。これはこういう作品なので面白かったです!っていうジャンルじゃないというか

 


 

薄暮の感想。監督が見せたいのであろうシーン同士が上手く繋がっていなく、数分おきに現実に引き戻される作品でした。三流の脚本演出を一流の背景で誤魔化した二流の作品、という印象です。

 


 

正直、「薄暮」見終わったあと、中身の内容が普通の映画よりなんか薄いなって感じはした、な〜。カットシーン多くて1時間もなかったし…。時間も飛び越えシーン多かった。これもあくまで私個人の感想。たくさんのアニメ映画今まで見てきても、こんな風に思ったこと一度もなかった。

 


 

「薄暮」。美術も音楽も良いし(題材としてそれがダメだと意味ないが)、作画も直し切れてないとはいえ、トータルではそんなに悪くない。演奏シーンで止め絵になってしまったカットは残念だが、見せようとはしている。声優も加藤清史郎以外はいい。が、壊滅的に話がつまらない。

 


 

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《参照》
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薄暮の評価コメントお願いします!!

8.7

ストーリー

8.0/10

作画

8.5/10

音楽・BGM

8.5/10

声優

10.0/10

キャラ

8.5/10

コメント

  1. 匿名 より:

    自己評価が異常に高い監督さんだということが良くわかりました。

  2. フレドリック より:

    ストーリー

    8

    作画

    8.5

    音楽・BGM

    8.5

    声優

    10

    キャラ

    8.5

    被災地を被災地として描くことがなく、福島いわきの日常を素直に、そして美しく表現することで復興にも大いに貢献していると感じる。少年少女の繊細な感情を見事音楽と背景が引き立てており、言葉で言い表せない感動を覚えた。福島県いわき市に行ってみたいと思える作品となっているだけでなく、監督が過去に携わったキャラらしき人物の登場がとてもうれしく感じた。

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